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【週刊ソーシャル】フェイスブック、ツイッター、LINE関連の1週間(6/4~10)

2013年06月12日 07時00分更新

加藤宏之(HEW)/アスキークラウド

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4日(火)
・ヤフー、番組のツイートを視聴中にスマホで見られる新機能

 気になるワードでツイッターやフェイスブックの投稿を検索できるYahoo!検索のリアルタイム検索で新たに、スマホ版にテレビ番組と連携する機能が追加となった。放送中の番組に関するツイート数がグラフで一覧表示され、番組の盛り上がり具合をチェックできる。

・ツイッターやヤフーなどネット事業6社がネット選挙に向けて共同企画
 ツイッターとヤフー、LINE、グリー、ドワンゴ、ユーストリームのネット事業6社は、インターネットを利用した選挙運動(ネット選挙)が解禁されることを受けて、今夏の参議院選挙に向けて共同企画を実施。第1弾として6月4日の18時~20時45分にニコニコ生放送とUstreamで「ネット選挙ガイド2013~政党別ネット活用法~」を配信した。

・LINE、小説家の未公開作品を無料で楽しめる「LINE ノベル」公開
 LINEのアプリ上で、LINEのために書き下ろされたプロの小説家による未公開作品を無料で読むことができる公式アカウント「LINE ノベル」を公開した。

6日(木)
・CyberZと大日本印刷、全国大学キャンパス内でO2O施策

 サーバーエージェントの連結子会社CyberZは、大日本印刷と共同で、全国の大学200キャンパス内においてO2Oプロモーションサービスの提供を開始した。大学キャンパス内のコピー機に設置されたNFCスマートポスターにNFC搭載スマホをかざすことで、対象サービスのダウンロードや会員登録が行える。

7日(金)
・収益に悩むフェイスブック、広告をスリム化

 米フェイスブックが現地時間6日に発表した内容によると、今年後半の半年間で現在27ある広告メニューを半分以下に削減し、広告戦略の合理化を目指すという。

8日(土)
・米フェイスブックCEOが米ネット監視問題への関与を否定

 米フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)氏が現地時間7日に、自身のブログでPRISMへの関与を否定した。PRISMは、米国家安全保障局(NSA:National Security Agency)が米インターネット関連企業9社のサーバーにアクセスできるという極秘のインターネット監視プログラム。米政府や他の米政府機関から米フェイスブックのサーバーに直接アクセスできるような、いかなるプログラムに加わっていないと表明した。

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