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これはヤバイ! GALAXY NoteソックリのデュアルSIMスマホが発売中!

2012年05月25日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 サムスン電子製の5.3型スマートフォン「GALAXY Note」にソックリな、ノーブランド扱いの5型スマートフォン「N8000」がaPad専門店に入荷している。本家に迫るパフォーマンスの高さと、デュアルSIMに対応するなど独自仕様が魅力のアイテムだ。

違いが分からないほど「GALAXY Note」に似ている5型スマートフォン「N8000」がアキバの店頭に入荷。ノーブランド扱いの製品となる

 パット見、GALAXY Noteに見間違えてしまいそうな、怪しげなスマートフォンN8000が登場した。解像度480×800ドットの静電容量式5型液晶パネル(GALAXY Note:5.3型、800×1280ドット)や、デュアルコアCPU「MTK6575 1GHz」(GALAXY Note:APQ8060 1.5GHz)など、本体スペックは本家を一回り小さくしたような印象だが、OSには最新のAndroid 4.0を搭載する。動作も非常に軽快で、ノーブランド扱いの製品ながら使い勝手のよさそうなスマートフォンだ。

ざらざらとしたグリップ感の高い背面パネルを見事に(?)再現。スタイラスペンの代わりにアナログTV用のアンテナを装備するなどユニークな点も
背面には本家に匹敵する800万画素のカメラを搭載。カバーを外せば2つのSIMスロットが顔を出す

 さらにユニークな仕様として、W-CDMA(3G)とGSM(2G)に対応する2つのSIMスロットを搭載する点が挙げられる。日本での使い道はないものの、格安のプリペイド通信SIMが広く販売されている海外では大いに役に立ちそう。高いスペックも相まって、多少の“怪しさ”に目をつむれば実用的なスマートフォンとして海外派には十分活躍が期待できる端末といえる。

 なお、本来スタイラスペンが収納されている部分にはアンテナが収まっている。ショップによれば「中国のアナログTVが視聴できるアンテナだが、日本国内では使えない」とのこと。そのほか初期状態では日本語が選択できないなど制限はあるものの、こちらは言語選択アプリなどを使用すれば対応可能と思われる。

各種操作ボタンが並ぶ側面。なかなかの高級感なのだが、イマイチ釈然としないのはなぜだろう

 本体サイズは幅79×奥行き144×高さ8.9mmで、重量は約178g。メインメモリーは512MBで、ストレージ容量は4GB、外部ストレージとしてmicroSDHCが使用できる。Bluetooth3.0に対応するほか、リア800万画素、フロント30万画素のカメラを搭載し、IEEE 802.11b/g/nの無線LANに対応する。バッテリー容量は2500mAh。

 販売店のaPad専門店における店頭価格は1万8800円で、通販価格は1万9800円。同時に予備バッテリーも1000円で販売中だ。

【取材協力】

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