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1万8000円で買える!デュアルSIM仕様のAndroid 4.0スマホ

2012年08月02日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 デュアルSIMカードスロット搭載のAndroid 4.0スマートフォン「Libero」(型番:ZP500)がaPad専門店に入荷している。中国の新興メーカーであるZOPO製で、店頭価格は1万7880円。ブラックとホワイトの2色から選択可能だ。

キレイな画面で快適動作、2万円以下で買えるお手頃なAndroid 4.0スマホZOPO「Libero」が登場

 シングルコアCPU搭載機ながら操作感は快適で、ショップ店員いわく「IPS液晶を採用している」という美しい4型液晶(480×800ドット)も魅力だ。

ブラックとホワイトの2色をラインナップする。iPhoneとの比較では、Liberoの方が背が高く、厚みはほぼ同じといったところ

 厚みは1cm以下の薄型デザインで、少し背の高いiPhone 4といった風情。CPUにCortex-A9ベースの「MT6575 1GHz」、512MBのメモリー、4GBのストレージ用メモリーを搭載する。外部ストレージは最大64GBのmicroSDXCカードが使用可能。

 W-CDMA(3G)とGSM(2G)に対応する2つのSIMカードスロットを備えるデュアルSIMスマートフォンでもある。SIMフリーの海外製スマートフォンが2万円以下の価格で買えるのはお手頃といえる。

電源ボタンや音量調整ボタン、イヤホンジャックが側面に並ぶ。カバーを外すと2つのSIMカードスロットとmicroSDカードスロットにアクセスできる

 本体サイズは幅61.6×奥行き123×高さ9.9mmで、重量は116.6g(バッテリー含む)。バッテリー容量は1300mAh。IEEE 802.11a/b/gの無線LANに対応するほか、Bluetooth 3.0をサポート。フロントに30万画素、背面に500万画素のカメラを搭載する。

 販売するaPad専門店における店頭価格は前述の通り1万7880円で、ウェブでの通販価格は1万8880円。スマートフォン本体のほか、予備バッテリー(1480円)、カバーケース(980円/白、黒)などのオプションアイテムも販売されている。

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