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Nokia初のWindows Phone 7.5採用スマホ「Lumia 800」登場

2011年12月09日 11時30分更新

文● 樋口

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 Nokia初となるWindows Phone 7.5搭載のスマートフォン「Lumia 800」の販売が秋葉原でスタートした。

Nokia初となるWindows Phone 7.5搭載スマホ「Lumia 800」。今回入荷を確認したのはブラックのみ
有名なレンズメーカー「Carl Zeiss(カールツァイス)」のカメラユニットを搭載している

 Lumia 800は“Mango”ことWindows Phone 7.5を搭載するスマホ。NokiaがWindows Phone 7プラットフォームのシステムを採用した初めての製品となる。

 今回入荷を確認したのは海外からの直輸入製品。いわゆるSIMフリー版と呼ばれる類の製品だが、国内での使用の可否は不明だ。

 製品デザインはNokiaの「N9」とほぼ同じで、丸みを帯びた側面部分の設計やカールツァイス製の800万画素カメラユニットを搭載する部分なども共通。なお、販売店によると「日本語入力ソフトウェアが標準インストールされていた」という。

 なお、同じくWindows Phone 7.5を採用する「Lumia 710」という製品が同時に発表されているが、今回入荷は確認できなかった。

ディスプレー向かって下部側面にスピーカーが搭載されている右側面にはカメラボタン、電源ボタン、音量調節ボタンが並ぶ
製品上部にはmicroUSBコネクターとSIMカードスロット、イヤフォンコネクターが並ぶ写真左側のmicroUSBカバーをあけてからSIMトレイを取り出すしくみ

 480×800ドットの有機ELディスプレーに動作周波数1.4GHzのシングルコアCPU「Snapdragon MSM8255」を採用。512MBのシステムメモリーのほか、16GBのストレージ用メモリーを搭載する。なお、microSDなどの外部ストレージの利用はできないので注意が必要だ。

 サイズは幅61.2×奥行き12.1×高さ116.5mmで、重量は142g。三月兎2号店、SOUTHTOWN 437にて販売中で、価格は5万9800円。

筐体は少し丸みをおびており、下部にかけて少しすぼんだデザインをしている

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