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ASRock「M3A UCC」

4年前のチップセット採用した6コア対応AM3マザー ASRockから

2010年06月29日 23時11分更新

文● 増田

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 2006年に登場したチップセット「AMD 480X CrossFire」を搭載するSocket AM3対応マザーボード「M3A UCC」がASRockから登場。ドスパラ秋葉原本店で販売されている。

「M3A UCC」
2006年に登場したチップセット「AMD 480X CrossFire」を搭載するSocket AM3対応マザーボード「M3A UCC」がASRockから登場

 チップセットは「AMD 480X CrossFire」でSouth bridgeは「SB600」。なんとも懐かしい組み合わせの製品だが、同社ウェブサイトでは「Phenom II X6 6-Core CPU Ready」という記載も確認できる。
 主なスペックは拡張スロットがPCI Express x16×1、PCI Express x1×2、PCI×3。メモリはDDR3 DIMM×4(DDR3-1800(OC)/1600/1333/1066/800、16GBまで)。ギガビットイーサネットや6chサウンド、Serial ATA II×4、IDE×1などをオンボードで搭載するほか、「ASRock UCC」(Unlock CPU Core)機能もサポート。「X2/X3 Core」→X4 Coreに、「X4 Core」→「X6 Core」という記載も確認できる。価格は4980円だ。

「ASRock UCC」
同社ウェブサイトでは「Phenom II X6 6-Core CPU Ready」という記載も確認。基板上にも記載されている。ちなみに「ASRock UCC」を使用した6コア化が、どの製品をベースとしているかは不明
ブラケット部
こちらも懐かしい雰囲気漂うブラケット部。価格は5000円切りと安い!

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