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もっと知りたい! Snow Leopard ― 第7回

もふもふしたい! Snow Leopardの赤ちゃんを激写

2009年09月07日 21時00分更新

文● 広田稔/ASCII.jp編集部 撮影●ASCII.jp編集部、荻窪圭

Snow Leopardのパッケージと比較してみた

ユキヒョウとSnow Leopardのパッケージが一緒に写った写真が見られるのはASCII.jpだけ!
割と撮影が大変でした

 さてMacユーザー的に気になるのは、Snow Leopardのパッケージにいるユキヒョウだろう。パッケージに書かれた個体はえらく目つきが悪いが、本物もあんな目をしているのだろうか?

 その疑問を確かめるべく、ユキチ取材の前日にも多摩動物公園を訪れていた(どんだけ好きなんだ!)。しかも、同じネコ科ということで、当サイトの連載「這いつくばって猫に近づけ」で活躍中の荻窪圭さんにお願いして、一緒にロケハンを敢行したぞっ。

 こう見ると、目つきの鋭さはやっぱり共通のようだ! 赤ちゃんのユキチは「ふわふわ」でたまらないほどカワイイが、大人のこの目つきもカッコよくて捨てがたい。

 ユキヒョウは寒い地域の出身なので、被毛が長くて密度も高い。日本の夏はやっぱり苦手なので、多摩動物公園のユキヒョウたちも熱い時間帯はあまり動かないようだ。飼育員の方によれば、動いているユキヒョウを見たければ、9時30分開演直後か、お昼の展示を入れ替えた際、午後の3時くらいが狙い目だという。

 ということで2日に渡って、ユキヒョウ鑑賞を満喫した筆者だった。多摩動物公園は広々していて、ライオンやゾウ、キリンといった定番から、鳥類や昆虫まで幅広く動物が展示されている。Macユーザーの方は、家族や友人を誘って、ユキヒョウ見学にぜひ訪れてみてはいかがだろうか!?

筆者的にはユキヒョウもかっこよかったが、ユキヒョウに行く途中に展示されていたコツメカワウソも大好きだ
ちなみに、当サイトの連載「都庁前iPhoneクラブ」のカリーさんも一緒に来ていたぞっ。iPhoneで撮影しようとしていたが、ユキヒョウは一切目を合わせてくれなかった

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