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紫外線情報など、18種類の気象情報が使えるアプリ開発コンテスト開催

2009年06月18日 10時34分更新

文● ASCII.jp編集部

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 日本気象協会とアップフロンティアが運営する「天気予報API」は18日、アプリケーションのコンテスト「天気予報API活用アプリコンテスト」を開催すると発表した。

天気予報API活用アプリコンテスト
天気予報API活用アプリコンテスト

 天気予報APIは、天気予報に加えて、紫外線情報や花粉情報といった指数情報をAPIとして法人向けに有償提供しているサービス。今回のコンテストの目的は、「天気予報もしくは指数情報のより新しい利用方法、その表現方法を探るとともに、優れた開発者を顕彰することでマルチデバイス環境のインターネット時代の担い手を発掘・育成すること」という。

 応募対象となるアプリケーションは以下の通り。

  • Windows VistaまたはMac OS X 10.4上で稼働するウィジェットを含むデスクトップアプリ、Flashを含むウェブアプリ
  • ソフトバンク携帯で稼働するモバイルウィジェットもしくはJavaアプリ
  • ドコモ携帯で稼働するiウィジェットもしくはJavaアプリ
  • iPhone/iPod touchアプリ(App Store公開作品のみ)

 参加する場合は、まず同団体のウェブサイトからエントリーを申し込む必要がある。エントリー期間は29日から10月28日まで。アプリ自体の応募は8月17日から11月4日18時まで受け付ける。審査結果は、11月下旬に発表される予定だ。

 大賞に選ばれた1組には10万円の賞金、優秀賞に選ばれた2組には5万円と、それぞれ2010年11月末までの天気予報API無償利用権が進呈される。協賛企業の賞も用意されており、例えば、1組のアドビ システムズ賞には「Adobe Flash Builder 4」が、MacPeople賞には弊社刊「MacPeople」の年間定期購読権が提供される。


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