このページの本文へ

  • twitterでつぶやく
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

Mac初心者は必見 Apple Store「One to One」が進化

2009年06月03日 19時44分更新

文● 広田稔/ASCII.jp編集部


 アップルは3日、直営店「Apple Store」で実施しているユーザーサポート「One to One」のサービス内容を変更した。

One to OneOne to Oneのウェブページ

 One to Oneは、直営店のスタッフにMacの使い方を教わることができるサービス。直営店かオンラインのApple StoreでMacを購入した際に申し込める。年会費は9800円だ。

 今までは、スタッフが古いMacやWindowsパソコンから新しいMacにデータを移行してくれる「セットアップ」と、1対1やグループでMacの使い方を教わることができる「トレーニング」の2種類を提供していた。

 ここに今回、「プロジェクト」が加わった。従来のトレーニングは制限時間が1時間だったが、プロジェクトでは3時間とかなり長めにとられている。ホームビデオの編集やバンドのデモ演奏をミキシングするといった少々時間のかかる作業でも、スタッフのサポートを受けながら進められるわけだ。

 すでにOne to Oneに加入しているユーザーは、再度、申し込みをしなくても、このプロジェクトのサービスを受けられる。

 One to Oneは、Macを買ったが、近くに使い方を聞ける人がいないという人にとってはとても魅力的なサービスだ。トレーニングは1週間に1度であれば、1年間に何度でも申し込みができるので、へたなパソコン教室よりもプライスパフォーマンスは高い。興味のある人は、Apple StoreでMacを購入する際に申し込んでみてはいかがだろう。


カテゴリートップへ

Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中

iPhone&touchユーザーのためのASCII.jpはこちら

Apple Storeの掘り出しモノ

 最終更新日 2011年05月23日17時50分

*特価品は数に限りがあります
 Apple Storeガイドはこちら

MacPeople 2012年3月号

  • 3月号の特集記事
  • 特集1 ストレージ新時代のデータ運用術
  • 特集2 マック的トラブルの傾向と対策
  • 特集3 スタイル別Facebook術
  • 特集4 魅力満載のGoogle Chrome
  • 特別付録小冊子1 MacPeople Basic: Mail
  • 表紙インタビュー 瀧本美織(女優)
  • より詳しい情報はこちら >>