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ねこすけ、訪問のきっかけによって動的に変更するLPOツールを公開

2008年06月27日 02時50分更新

通販旬報社

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 Webマーケティング関連のサービスを提供するねこすけは、ASPタイプのLPOツール「ねこすけLPO」を公開した。利用料金は無料で、メールアドレスを登録することで誰でも利用できる。

 LPOツールとは、検索サイトなど、自社サイト以外からアクセスされる最初のページ(ランディングページ)のコンテンツを訪問のきっかけによって動的に変更するツール。訪問条件によりコンテンツが変わるため、「あなたの欲しい情報はここにあります」といったことをアピールすることが可能。

 具体的には、JavaScriptによって静的ページのコンテンツの一部を書き換える。これによって、訪問のきっかけ(条件)により既存ページの特定コンテンツを動的に書き換えることができる。

 また、スプリットラン(A/Bテスト)機能や効果検証機能も組み込み、ランディングページにどのようなコンテンツが最適かを把握することもできる。また、ASPで公開してるソフトウェアのプログラムコードをオープンソースとして公開し、ASPではなく自社内サーバーで利用したい場合や機能追加をしたい場合にソースコードをダウンロードして利用することができるようにした。

 なお、仕様・利用制限として、ログの保存期間は3ヵ月となる。1ヶ月のLPOツールによるコンテンツ書き換え上限回数は25,000回、書き換えがおこなわれなければスクリプトが呼び出されても回数にカウントされない仕組み。

 

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