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PCのネットオークション経験者の23.8%が携帯オークションも利用、アイシェア調べ

2008年06月05日 05時55分更新

通販旬報社

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 ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開するアイシェアは、ネットオークションに関する意識調査結果を行った。有効回答数は539名、期間は2008年5月16日~2008年5月19日。

 ネットオークションを利用したことがあるのは全体の69.4%。「売りも買いも両方」した人は39.3%で、「主に買う専門」が28.8%、「主に販売専門」は1.3%。利用経験は女性に比べ男性の方がやや高めだった。

 携帯電話を利用した売買経験は、パソコンのネットオークション経験者23.8%が「ある」と回答し、その6割は「購入のみ」。携帯電話なら時間と場所を選ばず簡単にタイミングを逃さず落札できるためである、と予想される。

 ネットオークション経験者のトラブル経験率は約3割。トラブルの種類で最も多かったのは「取引相手との行き違いがあった」で12.3%、次いで「悪い評価をつけられた」が9.6%、「金銭的被害にあった」が6.7%の順(複数回答形式)。世代別では、30代が27.6%、40代が29.5%であるのに対し、20代では40.9%と、上の世代よりも高い傾向が見られた。

 個人がつける評価について「悪い評価には注意している」が72.2%、「重視している」が24.9%で、「まったく気にしていない」はわずか2.9%だった。ほとんどの利用者が個人の評価を参考にして取引をしていることがわかった。

 

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