AGP対応ビデオカードこだわり派は注目? “i865PE”搭載でCore 2 Duoシリーズに対応するLGA775対応マザーボード「ConRoe865PE」がASRockから!
2006年08月09日 20時52分更新
“P965”が登場した現在、旧世代のメインストリーム向けインテル製チップセットともいえる“i865PE”だが、同チップセットを搭載しながらもCore 2 Duoシリーズに対応するというLGA775対応マザーボード「ConRoe865PE」がASRockから発売された。
| “i865PE”搭載でCore 2 Duoシリーズに対応するLGA775対応マザーボード「ConRoe865PE」。製品名にはCore 2 Duoのコードネーム“Conroe”の名 | 考えられるメリットとしてはネイティブでAGP 8Xをサポート、メモリはDDR SDRAM対応、最近では珍しくなった5本のPCIスロットなどの点 |
今更ながら「なんで865?」と言いたくもなるが、考えられるメリットとしてはネイティブでAGP 8Xをサポート、メモリはDDR SDRAM対応、最近では珍しくなった5本のPCIスロットなどの点が挙げられる。Core 2 Duoとマザーボードさえ揃えれば「とりあえず後は余っているパーツを流用しとこう」などといったことを考えているユーザーと、AGP対応ビデオカードを愛してやまないユーザーにはオススメ?かもしれない。
主な仕様は拡張スロットが前述の通りAGP×1、PCI×5、DDR DIMM×4(FSB1066MHz時はDDR400使用が条件。要するにCore 2 Duoで使用する場合はDDR400対応メモリが必須となる)。オンボードインターフェイスには100/10Base-TXイーサネット(Realtek/8101L)や8chサウンド(Realtek/ALC850)、South bridge“ICH5”によるSerial ATAを2ポートなどを装備する。今日から販売しているアークでは価格8980円となっている。
| “Conroe”対応の記載とともにE4xxxシリーズという謎?の型番も明記されている | FSB1066MHz時はDDR400使用が条件。要するにCore 2 Duoで使用する場合はDDR400対応メモリが必須となる |
| オンボードインターフェイスには100/10Base-TXイーサネット(Realtek/8101L)や8chサウンド(Realtek/ALC850)、South bridge“ICH5”によるSerial ATAを2ポートなど | ||













