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最新Web技術が分かる!Adobe MAX Japan 09受付開始

2008年11月05日 03時16分更新

文●小橋川誠己/企画報道編集部

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 「Adobe Creative Suite 4」「Flash Player 10」「Adobe AIR 1.5」など、ここ最近、Web関連の新製品の話題に事欠かないアドビ システムズ(関連記事1関連記事2)。アドビのWeb関連技術の動向をチェックするのに格好の場である「Adobe MAX Japan 2009」の事前登録が11月4日、始まった。

 Adobe MAX Japan 2009は、WebデザイナーやWeb開発者を対象としたカンファレンスイベントで、2009年1月29日から30日にかけて、東京・台場のホテルパシフィック LE DAIBA(旧ホテルグランパシフィックメリディアン)で開催される。昨年11月に続き2回目の開催となる今回のテーマは「Connect.Dicover.Inspire.」。ネットワークを広げ、情報を共有し、新たな発見やインスパイアの場にしたい――といったアドビの思いが込められている。

 初日は、米アドビ システムズのエクスペリエンス&テクノロジ部門担当上級副社長兼CTOであるケビン・リンチ氏による基調講演(「デジタル新時代のプラットフォーム」がテーマ)からスタート。期間中はハンズオンを含め、「デザイン」「企画・プロデュース」「インスパイア」の4つのカテゴリーで合計60以上のセッションが開かれる。

 ざっとセッション一覧を見ると、たとえばデザイン関連では「Webタイポグラフィー」「CATMAN作者が語るFlashアニメーション最新情報」、開発関連では「モバイルオーサリング最新事例」「出張JUI(JavaScript User Interface)カンファレンス“Flashはもういらない”」など、タイトルから興味を惹かれるものも少なくない。開催はまだ少しということもあり、現時点では調整中となっているセッションもあるが、アドビファンならずともWeb制作/開発者ならばぜひチェックしたい内容盛りだくさんのイベントとなりそうだ。

 参加費用は1day passが8000円、2day passが1万3000円。11月20日までに申し込むと、それぞれ7000円、1万1000円へ割引になる。ハンズオンは別途1セッションあたり5000円。登録は、専用サイトから。

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