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挿絵も担当! 女優・本仮屋ユイカが絵本も入った特製フォトブックを出版

2008年09月02日 21時00分更新

文● 清水

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本仮屋ユイカ
本仮屋ユイカ

 NHK連続テレビ小説「ファイト!」主演をはじめ、フジテレビ系「薔薇のない花屋」、テレビ朝日系「ゴンゾウ~伝説の刑事」など、数々のドラマに出演している本仮屋ユイカさんが、フォトブック『モトカリヤNOTE ―ハタチのキモチ―』(発売:学研/1890円)の発売記念握手会を31日に神保町の三省堂書店で行なった。

 本作は本仮屋さんの素が伝わるように、たくさんの企画を盛り込んでいるフォトブック。鎌倉と都内で撮影された最新撮り下ろしの写真をベースに、幼少期からの写真を掲載したり、友人が撮影したプライベートショット、ペンギンが主人公の描き下ろし絵本などが入っている。また、現在通っている日本大学藝術学部でのキャンパスライフなども紹介されている。

――仕上がりに関しては?
【本仮屋ユイカ】大満足です!! 今まで演じている姿しか出してこなかったので、普段の自分を出すのがむずかしかったのですが、そこは友達の力を借り、すごく素の表情を出すことができました。グラビアも着てみたい衣装で撮ることができたし、点数を付けるとしたら100万点です。

――絵本も入っていますね。
【本仮屋ユイカ】私が担当したのは挿絵。文はおばさん、題字は妹が書いていて、ファミリー総結集です(笑)。絵や図工が大好きだったのですが、今回はペンギンを描くためにものすごくデッサンをしました。

――日焼けしていますが、夏にどこかに行ってきたのですか?
【本仮屋ユイカ】周りには心配されましたが、一人旅でニューヨークに行ってきたんですよ。いつも日傘は欠かさないのですが、「観光客モロバレだから」と言われて、狙われないように差していなかったんです。でも、とにかく現地は楽しくて、自分自身もすごく成長できたと思います。

本仮屋ユイカ

 ニューヨークでの滞在期間に、女優としてさらに成長できるようなきかっけがつかめたのかもしれない。今後もさまざまな作品への出演が決定していて、フジテレビ「ありがとう!チャンピイ~日本初の盲導犬誕生物語~」が間もなく放送されるほか、来年春には、脚本・監督を品川ヒロシ氏がつとめた映画『ドロップ』にも出演。ヒロイン「みゆき」役で登場する。

(写真特集ページへ続く)

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