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Gigabyte「i-RAM BOX」

「i-RAM」が5インチベイ内蔵仕様になって戻ってきたゼ!

2008年03月27日 22時30分更新

文● 増田

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 かつて秋葉原で一世を風靡したGigabyteのPCIカード型ストレージデバイス「i-RAM」に、新たに5インチベイ内蔵モデルとなる「i-RAM BOX」が登場。今日からスリートップ2号店で販売されている。

「i-RAM BOX」 製品
Gigabyte製PCIカード型ストレージデバイス「i-RAM」をSATA仕様とすることで5インチベイ内蔵モデルとした「i-RAM BOX」

 5インチベイ内蔵モデルとなる「i-RAM BOX」だが、製品の趣旨は「i-RAM」と同じ。用意された4本のDDR DIMMスロットに差したメモリ(DDR 200/266/333/400MHz )をSerial ATA接続(1.5Gb/s)のHDDとして認識させるというもの。従来PCI接続だったものを5インチベイ内蔵タイプとすることで、PCIスロットを消費せずに済むというわけだ。

基板 裏面
ネジ留めされた内部に収納された基板には、4本のDDR DIMMスロットや1700mAhのリチウムイオンバッテリ搭載スペース、4ピン電源ポート、Serial ATAコネクターなどを搭載
コネクタ部 内部
背面側、および内部の様子。冷却用のブロアーファンを1基備えている

 ネジ留めされた内部に収納された基板には、4本のDDR DIMMスロットや1700mAhのリチウムイオンバッテリ搭載スペース、4ピン電源ポート、Serial ATAコネクタなどを搭載。カバーには冷却用のブロアーファンも備えている。付属品は24ピン延長ケーブル(電源OFF時の給電用)やSerial ATAケーブル、バッテリーなど。
 製品は、並行輸入版で価格は2万3800円。「多めに入荷したつもりだが、売れ行きがいい」とのことで現在は店頭のみでの販売となる。

フロント部 付属品
フロントにはバッテリー残量やアクセス状態を表示するLEDを装備。付属品には24ピン延長ケーブル(電源OFF時の給電用)やSerial ATAケーブル、バッテリーなど

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