聞き逃しが激減するタイムシフト再生
「radio SHARK 2」はラジオ番組をリアルタイムで聞くだけでなく、バッファを利用して放送を一時停止したり巻き戻せる「タイムシフト再生」機能を搭載。あらかじめ初期設定で同機能を有効にして、保存時間を調節する。
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| タイムシフトを有効にするには「Preferences」の「Record & Playback」タブから「Timeshift」→「Enable timeshifting」にチェックを入れる。「Buffer length in minutes」で保存時間を指定しよう |
10分のバッファでも容量3MB程度なので、余裕をもって番組丸ごとバッファするくらいに設定するといい。これで、急な電話の応対時には一時停止、はがきの応募先を聞き逃した場合は巻き戻しボタンで対処できる。
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| 通常再生中は画面の下部に「LIVE」と表示される(左)。これが、タイムシフト中は放送時刻の表示に切り替わる(右)。一時停止や巻き戻しは画面下のボタンで実行する | ||
タイムシフト中も番組の録音は実行されているので、最後までライブ感覚で聞けるのもうれしい。
【Conclusion】
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インテリアとしても通用するMac周辺機器らしいデザインは、周囲の見た目を彩る。USBバスパワーでACアダプターが不要なのもありがたい。
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周波数を手動で調整するため、聞きたい放送局の周波数がわからないときに困る。ソフトが日本語対応していない点も改善の余地がある。
(MacPeople 2007年8月号より転載)











