インバースネットは、オリジナルBTOパソコン「FRONTIER」から、『GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok』推奨PCの販売を開始した。販売場所はFRONTIERダイレクトストアで、価格は構成により変動する。
推奨PCの大きな特徴は、CPUにAMD Ryzen 7 9800X3DをはじめとするAMD Ryzenプロセッサ、グラフィックスにAMD Radeon RX 9000シリーズを採用している点だ。Ryzen 7 9800X3DはZen 5アーキテクチャの8コア/16スレッド構成で、合計96MBの大容量L3キャッシュを備え、高いゲーム性能と安定した処理を両立する設計という。Radeon RX 9000シリーズはAMD RDNA 4演算ユニットを搭載し、レイトレーシングにも対応することで、高画質表示と滑らかな描画を狙える構成だ。
筐体は、拡張性と冷却性を重視した「FREXAR Xシリーズ」と「GHLシリーズ」の2種類を用意する。FREXAR Xシリーズは幅約235×高さ約366×奥行約467mmのミニタワーで、ARGB制御可能なファンと水冷CPUクーラーを組み合わせたモデルだ。GHLシリーズは幅約230×高さ約500×奥行約465mmのフルタワーで、前面と背面の発光ファン、側面のRGB-LEDラインが特徴で、ケースカラーは白と黒から選択できる。
購入はFRONTIERダイレクトストアで受け付けており、構成のカスタマイズにも対応する。予算や用途に応じて構成を選べるため、初めてのゲーミングPCとしても、より強力なスペックを求めるユーザーにも向く。『GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok』は、オンラインマルチプレイに加えてオフラインシングルプレイにも新要素が追加された大型拡張コンテンツで、空の世界の冒険をより深く楽しめるという。
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