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篠原修司のアップルうわさ情報局第95回

T2セキュリティチップにより制限:

MacBook Pro(2018)やiMac Proは第三者修理が不可能に

2018年10月05日 19時30分更新

文● 篠原修司

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 アップルはMacBook Pro(2018)やiMac Proにおいて、サードパーティによる修理を防ぐソフトウェアロックを導入しているという。米メディアMotherboardが10月5日に報じた。

 先月末にアップル正規サービスプロバイダーに配布された文書によると、このポリシーはMacBook Pro(2018)とiMac Proに存在する「T2」セキュリティーチップを搭載したすべてのアップルコンピューターに適用されるという。

 ソフトウェアロックはおもにロジックボードの交換修理をすると起動し、専用の診断ソフトウェア「Apple Service Toolkit 2」を実行しないかぎりコンピューターが作動しないとのことだ。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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