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いかにもできる人が持っていそうなマシン

思わず「軽っ!」と叫んでしまう、超軽量ノート「LIFEBOOK WU2/B1」

2017年06月03日 09時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●八尋/ASCII

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「LIFEBOOK WU2/B1」

 ノートパソコンの利点はやはり持ち運んで好きな場所で使えることだろう。カバンの中からすっと取りだして使ったり、会議のときに資料と一緒に片手で持ち運べればとても便利だ。そうしたスタイリッシュな使い方ができるノートパソコンの1つが、今回紹介する「LIFEBOOK WU2/B1」だ。

 このLIFEBOOK WU2/B1の大きな特徴は、なんといっても軽いこと。搭載しているバッテリーによるが、もっとも軽いタイプでは約790gという重量となっている。ノートパソコンでもこの軽さはかなり衝撃的だ。しかも、軽量でありながらハイスペックで、必要な端子などもきちんと揃えられている。今回はこのLIFEBOOK WU2/B1について、仕様や外観について紹介する。

LIFEBOOK WU2/B1の外観。13.3型ディスプレー搭載なので、画面が小さいというイメージはない

 LIFEBOOK WU2/B1富士通WEB MARTで販売している「カスタムメイドモデル」なので、CPUはCore i5-7200U(2コア/4スレッド/2.50~3.10GHz)かCore i7-7500U(2コア4スレッド/2.70~3.50GHz)のどちらかが選べる。GPUはCPU内蔵のインテル HD グラフィックス 620、メモリーはDDR4 SDRAMで4GB/8GB/12GBが選択できる。

 本体サイズは、およそ幅309mm×奥行き212.5mm×高さ15.5mmとほぼA4サイズ。厚さは、持った感じ薄いと感じる。15.5mmは、スマホを2つ重ねたくらい厚みと思えばいいだろうか。しかも約790gという軽さなので、A4が入るカバンであれば、さっと入れて持っていくことができる。カフェなどに入ってすっとカバンから取り出してすぐ使う。そんな、いかにもできる人を装うのにもうってつけだ。

 ディスプレーには13.3型を用いており、タッチ操作には非対応。解像度は1920×1080ドットのフルHDがデフォルトで、外部出力では最大4096×2160ドットの4K出力ができる。ディスプレー自体は広視野角のノングレアタイプなので、光の映り込みがないクリアな画面で操作でき、これも外で使うのに便利だ。

 LIFEBOOK WU2/B1の外回りは、マグネシウム合金が使用されており、ピクトブラックとサテンレッドの2色が用意されている。表面塗装がしっかりされているせいか、持ったときに金属の冷たさは感じず、さっと手になじむ感じだ。しかし、天板を持った際、少したわむ感じがあり不安になるのだが、満員電車を想定した加圧試験や机の上からの落下を想定した試験などが行なわれているので、そんなに心配する必要はなさそうだ。

 これだけ薄型軽量と拡張性などが気になるところだが、LIFEBOOK WU2/B1はそのあたりもきちんと用意されている。それでは側面に用意された端子などを見ていこう。

左側面には電源端子、HDMI出力端子、USB 3.1(Gen1)Type-Cポート、USB 3.0端子、マイク・ラインイン・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子が配置されている
右側面には有線LAN端子、USB 3.0端子、SDカードリーダーが配置されている

 LIFEBOOK WU2/B1の外部出力は、USB 3.0端子×2が左右に振り分けられている。このあたりは好みになると思うが、どちらかに集約していると差しづらかったり、ぶつかってジャマになることもあるので、両サイドに分かれていればその心配はない。

 またUSB 3.1端子も搭載されているので、今後増えるであろうUSB 3.1対応機器の接続も可能だ。このUSB 3.1ポートを含めて3基あるわけだが、Bluetoothが使えるので、マウスなどはBluetoothで接続するようにすれば、3基ともまるまる周辺機器に使うことができる。

 通信についてはIEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANが使えるが、そのほかに1000BASE-Tの有線LAN端子がついている。このパソコンの厚さではLAN端子が搭載できないように思えるが、本体から引き出して使うタイプにすることで、その問題を回避している。

LAN端子は引き出して使う。使わないときは折りたたんで格納できるので、ジャマになることはない
手前側はインジケータのみのすっきりしたデザイン

 バッテリーは25Whと50Whが用意されている。稼働時間は25Whで約8時間、50Whで17時間となっている。外で使う際、稼働時間が長いに越したことはないが、50Whを選択すると重量が約916gまで増えるので、少し重くなる。重さを取るか、稼働時間を取るかだが、916gでも十分軽いので、予算があれば50Whを選択してもいいだろう。ちなみに25Whを50Whにした場合、5000円ほど高くなる。

 ストレージは128GB/256GB/512GBのSSDから選択できる。容量が足りない場合は外付けのHDDやSDメモリーで補うことになるが、SDXCメモリーカードを用いれば、大容量で重くならないで済むので、持ち運びを考えるとSDメモリーにしたいところだ。LIFEBOOK WU2/B1の基本構成は次の通りとなっている。

LIFEBOOK WU2/B1の主なスペック
機種名 LIFEBOOK WU2/B1
CPU Core i5-7200U(2.5GHz)/Core i7-7500U(2.7GHz)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 620
メモリー 4GB/8GB/12GB
ストレージ 約128GB SSD/約256GB SSD/約512GB SSD
ディスプレー 13.3型(1920×1080ドット)、ノングレア
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1
内蔵ドライブ
インターフェース USB 3.1(Type-C)端子、USB 3.0端子×2、HDMI端子、マイク/ヘッドフォンコンボジャック、SDカードスロット、Ethernet端子など
サイズ/重量 およそ幅309×奥行212.5×高さ15.5mm/約767~916g

 次回は、LIFEBOOK WU2/B1の操作感などについて解説する。

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 富士通WEB MARTでは、パソコン購入時にユーザーの要望に応じて画像やメッセージを天板に印刷できる「Custom-made+印刷サービス」を実施中だ。LIFEBOOK WU2/B1のほか、「LIFEBOOK WA3/B1」「LIFEBOOK WA2/B2」「LIFEBOOK WA1/B2」「LIFEBOOK WA1/A3」「LIFEBOOK WS1/B1」も対応する。また、富士通WEB MARTオリジナルデザインの天板も用意しているので、サービス内容や注文方法が気になる人は特設ページをチェックしてみてほしい。

自分の愛犬を天板にプリントしたりと世界で自分だけのパソコンが手に入るオリジナルデザインも用意しているぞ

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