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屋外でネットワークアクセサリーなどが使用可能

IP67仕様の完全防水PoEハブが登場

2017年05月30日 12時25分更新

文● 天野透/ASCII

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 エム・コーポレーションは5月29日、屋外向けPoEハブ「EMU-WPL41-POE」を発売した。価格はオープン。

 防塵・防水性能を持つPoEハブ。360度の方向から、水分・粉塵が侵入しないIP67レベルの完全密閉型防塵・防水で、屋外や工場、スマート農業・農林・水産・酪農業環境や特殊車両などで使える。動作温度は0~50度で、5個付属する「エクステンション・コネクター」を使えば、特別な工具なしに市販のPoE対応LANケーブルをそのまま使える。

 インターフェースは入力が1ポート、出力が4ポートで、対応速度は10BASE-T/100BASE-TX。IEEE802.3af規格のLANケーブル給電に対応し、給電能力は1ポートあたり15.4W。また、AC100V入力のAC電源を内蔵。抜け防止機構のIP67レベル専用コネクターを搭載し、家庭用ACコンセントから給電できる。

 ユーザー使用環境に合わせたオーダーが可能で、基本構成のサイズは幅200×奥行き182×高さ54.5mm。重量は1.4kg。

完全密閉を実現する専用コネクター。LANケーブルは一般的なものが使える
エクステンション・コネクター
電源部も抜け防止仕様

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