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エム・コーポレーション「いちご缶」

最大で約15度冷える「Raspberry Pi」専用ケース「いちご缶」登場

2016年09月02日 22時24分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 名刺サイズの小型LinuxボートPC「Raspberry Pi」が搭載可能な専用ケース「いちご缶」(型番:EMU-RP01)がエム・コーポレーションから登場。パソコンショップアークで販売中だ。

「Raspberry Pi」が搭載可能な専用ケース「いちご缶」

 「いちご缶」は、本体サイズ60(W)×91(D)×28(H)mm、アルミ製筺体でファンレス構造の「Raspberry Pi」専用ケース。内部にアルミ製ヒートプレート搭載し、CPUとLANチップの熱を効果的に放熱するという。エム・コーポレーションによれば最大80度になるCPUとLANチップの熱を平均で約10度、最大で約15度以上冷却できるとしている。

 対応モデルはRaspberryPi 1 B+ /2 B / 3 B。付属品にネジ4本とサーマルパッド2枚が付く。価格は6458円となっている。

内部にアルミ製ヒートプレート搭載し効果的に放熱。GPIOケーブルや無線LAN、Bluetooth機能もそのまま利用可能だ

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