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Shenzhen Xunlong Software「Orange Pi」

なんちゃってと呼ぶにはハイスペックな「Orange Pi Plus 2E」が登場

2017年03月09日 22時10分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 「Raspberry Pi」ならぬ「Orange Pi」という小型LinuxボートPCがテクノハウス東映に入荷。Shenzhen Xunlong Softwareの製品だ。

「Orange Pi」という小型LinuxボートPC。2GBのDDR3メモリーや16GBのeMMCを搭載するなどRaspberry Piよりハイスペックな一面も

 CPUにAllwinnerH3(1.3GHz/クアッドコア/Cortex-A7/H.265)、GPUにMali400MP2(600MHz)を搭載する「Orange Pi Plus 2E」は、「Raspberry Pi」と同じ小型LinuxボートPC。基板サイズは67×108mmで、2GBのDDR3メモリーや、16GBのeMMCを搭載。OSはAndroid 4.4、Ubuntu、Debian、Rasberry Pi Imageをサポートする。

基板サイズは67×108mm。CPUにAllwinnerH3(1.3GHz/クアッドコア/Cortex-A7/H.265)を搭載している

 インターフェースは、「Raspberry Pi B+」互換の40ピンヘッダのほか、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、microSD(最大64GB)、HDMI1.4×1、コンポジット×1、USB 2.0×3、OTG×1、φ3.5mmステレオミニジャック×1を装備。透明アクリルの専用ケースが付属する。

インターフェース類。「Raspberry Pi B+」互換の40ピンヘッダも用意される
透明アクリルの専用ケースが付属で製品保証は初期不良2週間付き

 価格は7480円だ。

【取材協力】

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