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ギタリストのオズ・ノイ氏監修

ギターアンプ「Blues Cube」の音色を甘く艶やかにするトーンカプセル「New York Blues」

2016年10月14日 11時34分更新

文● 山口

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 ローランドは10月12日、ギターアンプ「Blues Cube」シリーズに取り付ける専用ユニット「Blues Cube New York Blues Tone Capsule」を発表した。10月23日に発売で、予想実売価格は2万1600円。

「Blues Cube」シリーズ

 Blues Cubeシリーズは、真空管方式によるギターアンプ特有の暖かいサウンドや、演奏時のピッキングに対して気持ちよく反応する弾き心地を、「Tube Logic」による設計で真空管を使わずに実現し、メンテナンスの手間を軽減させたギターアンプ。

アンプのスロット部に装着

 Blues Cube New York Blues Tone Capsuleは、太さと抜けの良さをあわせ持つ「Blues Cube」のオリジナル・サウンドに対して、より甘い艶やかさと、美しく響く高域を持つサウンドで演奏を楽しめるとしている。

 ニューヨークを拠点に活動しているギタリスト、オズ・ノイ氏が監修。開発にあたり綿密なチューニング作業を行なって完成したという。

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