タブレットの「フリスク」から新シリーズ「フリスク NOWミンツ」が6月27日より登場しています。「フリスク ネオ」に続く第3のフリスクで、レギュラーより大きいため味わいがしっかりしており、NE0より瞬間性があるのが特徴だそうです。
ところで、フリスクが新商品あわせて3つもシリーズがあるというのを知っていましたか? 私はフリスクは眠け覚ましに食べることが多いのですが、今ちょうど眠くて眠くて仕方ないので(暑いからでしょうか)全種を食べてどれが一番眠気覚ましに効くか、試してみました。
フリスクはレギュラー、NEO、NOWミンツの3シリーズ
●フリスク レギュラー
見慣れたマッチ箱サイズのレギュラーフリスク。
価格は、7g50粒で200円前後。ミンティアと比較されることが多いですが、価格のコスパでは劣勢。とはいえ、日本で1994年から発売されているファンが多いシリーズです。
●フリスク ネオ
2012年に日本で初登場したシリーズ「フリスク ネオ」。メタル質感のケースは、幅4cm×高さ約8.5cmと、レギュラーよりずっと大きい。ちょっとしたモバイルバッテリー程度の存在感があります。
価格は、35g50粒で300円前後。ひと粒ひと粒が大きいです。
粒が三角形の形状で2層になっていているのが特徴。カラーも付いていて、マンガに描かれる「お薬」のようなケミカルな見た目。
●フリスク NOWミンツ
新しく登場したNOWミンツはこちら。ケースはレギュラーより少し大きい程度ですが、ネオと同様に素材がメタル。
価格は、18g280円前後。粒の数は表記がなかったので自分で数えてみたら、38粒入っていました。
粒は変哲のない円形ですが、レギュラーよりかなり大きいです。子供のころ食べていた肝油ドロップを思い出しました。
●レギュラー<NOWミンツ<ネオ
ケースを並べてみました。ネオがとにかく大きいです。NOWミンツとレギュラーは近いサイズですが、厚みなどを見ると、NOWミンツのほうが少し大きめ。
粒を並べてみました。一番左のレギュラーは、直径6mm程度で小粒。中央のNEOと右のNOWミンツは、三角と円で形状こそ違いますが、大きさは同じくらいですね。
ケースや粒、それぞれずいぶん違うのですね。食べてみた感じはどれほど差があるのでしょうか?
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第1500回
グルメ
話題の「冷しカップヌードル」を実食してわかったこと -
第1155回
グルメ
松屋の「ローストビーフ」を食べた結果…うわぁ、牛めし食べたい! -
第1150回
グルメ
松屋、終売していた「生姜焼き」復活!マヨ20gでうれしい、790円から -
第1149回
グルメ
薄い、だがそれがいい!松屋「豚ネギ塩丼」100円値下げして登場 -
第1148回
グルメ
すごいチョコ、ローソンの新作パンがチョコびっしりだった -
第1147回
グルメ
マクドナルドのチキンバーガー、最近攻めてる!新作もマジ辛 -
第1146回
グルメ
ファミマやりおる。スコーン×クロワッサンの背徳感がすごい Afternoon Teaコラボ -
第1145回
グルメ
ファミマ×Afternoon Teaに初のお酒! 「シャルドネティーサワー」はどんな味かしら? -
第1144回
グルメ
牛めし「松屋」が松屋銀座に正式出店 1390円の牛めし、近所の松屋と食べ比べてみた -
第1143回
グルメ
モンスター新作「バッドアップル」発売 謎めいた女性が目印、初のアップルフレーバー -
第1142回
グルメ
かっちかちやで! 凍らせて飲む「ラテ氷」がおいしい - この連載の一覧へ

