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5年一度の電撃祭り! 「電撃20年祭」は7万人以上の動員を記録!!

2012年10月22日 22時24分更新

文● 伊藤真広

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5年に一度のアスキー・メディアワークスの大祭「電撃20年祭」は、10月20日、21日の2日間に渡り、幕張メッセ1~4ホールを使って開催された

 10月7日に秋葉原を電撃色に染めた「電撃文庫 秋の祭典2012」に続いて、アスキー・メディアワークス創立20周年を記念して総力をかけて開催する「電撃20年祭」が、10月20・21日の両日に渡り幕張メッセにて開催された。

 イベントは両日ともに大盛況で、開催時間前から多くの人が幕張メッセに集結し、入場までに1時間以上待つほどとなっていた。

2日間合わせて7万人以上の動員数を記録!

 ホール内では、電撃文庫や電撃コミックを執筆する著者たちによるサイン会やオリジナルグッズの販売、作品や雑誌にちなんだ展示ブースなどを用意していたほか、2つのステージでは電撃作品に出演する声優やアーティストなどが登壇するトークショーやライブも実施。「とある科学の超電磁砲」の第2期の放送決定などの発表も行なわれた。

アスキー・メディアワークス20年の歴史を振り返る歴史年表も登場!先日の「電撃文庫 秋の祭典」で登場した「ましろの部屋」がパワーアップして登場。担当者によると下着の枚数などが大幅増量しているとのこと
電撃屋本店・支店1・支店2ともに購入待機列は、会場の外まで伸びていた
「アクセル・ワールド」と「ソードアート・オンライン」の合同ステージではクイズ大会を実施「とある科学の超電磁砲」第2期が発表された「とある」シリーズのステージ

 協賛各社のブースでは、電撃作品にちなんだグッズの販売や今後発売予定の新作アイテムの数々を展示していた。なかでもフィギュアを展示しているコーナーには多くの人が集まり、新作サンプルを食い入るように撮影している姿が見られた。

 会場全体を使ったスタンプラリーも実施しており、すべてのスタンプを集めた人には記念の限定アイテムがプレゼントされた。また、本イベント終了後には、隣接するイベントホールにて電撃作品のアニメやゲームの主題歌を歌うアーティストたちが出演する“DENGEKI MUSIC LIVE”も2日間に渡り開催した。

 ここでは、その電撃20年祭の様子を写真とともに振り返っていこう。最後には、ASCII.jp恒例のコンパニオンアルバムも掲載している。お楽しみあれ!

アスキー・メディアワークスから発行した作品のイラストや複製原画などを展示していた「電撃ギャラリー」
作品展示のほかにも、「電撃文庫ができるまで」という制作工程を解説するパネル展示もあった
電撃コミックなどが生み出されるまでを説明するパネルも「電撃ギャラリー」の外壁には著者たちから寄せられたサイン色紙が。これらの色紙はすべてプレゼントされる予定だ

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