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平野綾が渋谷の街でゲリライベント! 5th写真集を販促

2010年10月07日 20時00分更新

文● 伊藤 真広

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 「涼宮ハルヒの憂鬱」の涼宮ハルヒ役などをはじめ、現在は「ぬらりひょんの孫」で家長カナ役を演じるほか、今月19日から放送が始まるバラティー番組「ピカルの定理」にレギュラー出演する声優にしてタレント・シンガーとマルチに活躍する平野綾さん。明日10月8日に発売する自身5冊目となる写真集「Aya FILE.2 -All Off Shot Album-」のPRのため、SHIBUYA TSUTAYAとタワーレコード渋谷店(以下、タワレコ渋谷店)の2店舗をゲリラ訪問した。

明日10月8日から販売開始となる「Aya FILE.2 -All Off Shot Album-」のPRのため、平野綾さんが渋谷の街に姿を見せた

 平野さんが6月に発売した10枚目のシングル「Hysteric Barbie」の発売PRでも、秋葉原のショップをゲリラ訪問しており、その際には立ち寄った店舗に多くのファンが集まり、現場は軽くパニック状態に。そのため今回は、事前告知を一切せずの実施となった。
 SHIBUYA TSUTAYAの地下1階に姿を見せた平野さんは、店内のポップや5枚の特典写真にサインを入れたほか、同店の店長にサイン色紙をプレゼントして、足早に同店をあとに。今度は次なる目的地のタワレコ渋谷店へ移動した。

SHIBUYA TSUTAYAの店長さんにサイン色紙をプレゼントし、コーナーのポップにサインを入れる平野さん
さらに、「Aya FILE.2 -All Off Shot Album-」を購入した人に抽選でプレゼントされる生写真にもサインを入れていた
TSUTAYAを後にした平野さんは、その足でタワーレコード渋谷店へと向かった

 タワレコ渋谷店に到着した平野さんは、サイン色紙を同点店長にプレゼントしたほか、タワレコスタッフが身につけるエプロンに着替えて店員に変装。さらに写真集の販売開始宣言を行なったうえで、店頭のポップや特典の写真にサインを入れて、渋谷の街を後にした。

タワーレコード渋谷の4階に「Aya FILE.2 -All Off Shot Album-」のコーナーが作られていた
ショップスタッフが用意してくれた名札とショップスタッフ用のエプロンを身につける平野さん
エプロンを付けてショップスタッフへと変貌した平野さんは、自身の写真集を同店の店長に猛烈にプッシュ! 約10冊を店長に手渡していた
タワーレコード渋谷でもパネルや色紙、生写真にサイン。SHIBUYA TSUTAYA同様、生写真は購入者へのプレゼントになる予定だ

 渋谷ゲリラ訪問を終えた平野さんに今日の感想や写真集の見所などを聞くことができたので、その模様をご覧いただきたい。

――直接、お店に来てみて自身の作品が置いてあるところに訪問した感想をお願いします
平野さん:渋谷はよく来る街で、TSUTAYAさんやタワレコさんには毎回来ているお店なんです。そんなお店にコーナーを作って置いていただけることがすごく嬉しい反面、自分はいつも買いに来ていたお店にあるのが不思議な感じです。

――小さいころからの現在までの写真が入っていますがいかがですか?
平野さん:小さい頃の写真のほかにも、公式ウェブサイトでブログを始めてから5年間の写真がふんだんに収録されています。ブログの写真は自分撮りなんですが、5年前に比べて、最近は自分撮りがうまくなったなと思いました。
 今回の写真には1000枚以上の写真を収録しているんですが、ボツになってしまった写真もたくさんあって、これだけで写真集を第5弾くらいまで作れるくらいあります。いつか陽の目を見ればいいなぁって思っています。

――平野さんが責任編集となっていますが、どの辺が責任編集なんでしょうか?
平野さん:私の携帯に入っていた3800枚以上の写真のなかから選別したので、写真を自分で選んだ形となっているところです。

――最後にファンの方へメッセージをお願いいたします。
平野さん:今回の写真集は約5年間の写真を集めたものなので、この5年間にファンになっていただいたみなさんでも私がどうやってここまでどうやってここまできたかというこれまでの軌跡が解る作品になっていますので、ぜひ手をとっていただければと思います。

【取材協力】

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