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またまた筑波サーキットで痛車走行会開催!

2010年05月31日 21時24分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部 写真●痛車カメラマンK、編集部

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筑波サーキットのコース1000は
痛車で埋め尽くされていた!

 2月に開催された、尾林ファクトリー主催の痛車走行会「走ってなんぼ!? 2010」の2回目が5月16日に開催された。前回よりわずか3ヵ月という短いスパンでの開催だが、100台近い痛車が全国から集結し、筑波サーキットのコース1000を走りまくったり、ドレスアップ部門として晒しまくったりしていたぞ。

朝早くから行なわれた開会式&ブリーフィングの様子。走行会に出場する人は必ず受けなくてはいけないので、眠い目をこすりながらも皆真剣に聞いていた

 尾林ファクトリーの担当者によると、次回の開催は「もう筑波のコース1000は年内はすべて埋まっているので、やるとしても来年でしょう」とのこと。茂原サーキットも来年とのことだし、走り足りない人は痛車走行会イベントを検索してみてはいかがだろうか。それでは、当日の様子をフォトレポートでお届けしよう。


これがコース1000のレイアウト。1kmという短いコースながら、緩急に飛んだ左右のコーナーがバランス良く配置されている今回はドレスアップ参加車のアピールタイムがあり、のちほどDVDとして参加者に配布されるという
ある意味、一番盛り上がった三輪車レース。しかし、三輪車は子供が乗るモノである。どうなったのかというと……ズコー! スタート直後にズッコケ、三輪車は残念ながら大破してしまいましたとさ。やっぱり子供のオモチャで大人が遊ぶのは無理があったのか?(笑)
前回も好評だった、MCカモによるじゃんけん大会。じゃんけんのシステムがちょっと変わっているため、最後まで勝ち残るには頭を使う必要があるのだ個性爆発だったコスプレコンテスト。微笑ましい子供のコスプレからやさぐれた東方キャラ(男の娘)まで、それぞれ自慢のポイントをアピールしたぞ
以前、ASCII.jpで記事にした榊原ゆいデザインのフェラーリ・360スパイダーも来ていた。なお、この痛車は現在1200万円で販売中!
速いぞクラスによるレース形式の走行会は、ホンモノのレースさながらに盛り上がった。息を飲むようなオーバーテイクシーンや壮絶なコースアウトシーンに、見学者たちからは感嘆の声が上がっていた
表彰式&閉会式の様子。トロフィーをもらった人たちは、皆納得の痛車のオーナー。これを励みにより一層痛車道に邁進していただきたい

(次ページへ続く)

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