面白すぎる猫を発見! ついつい時間を忘れて……
子猫でもそれぞれ性格はまったく違って面白い。やんちゃなのが「マリ」。しじゅう他の猫にちょっかいを出しては追いかけられてる。
店内の撮影はフラッシュを使わない限り自由。発光禁止にするのを忘れずに。ただし、室内で明るくはない上に子猫はじっとしてないので、カメラを持っていくなら明るい単焦点レンズがお薦め。コンパクトデジカメなら高感度に強いものがいい。あるいは昼間の窓際。
でもね、椅子に座ってぼーっと猫を見ながら寛ぐのが一番正しい楽しみ方かも。椅子に座って遊んでる子猫を眺めつつ、近くに寄ってきたヤツは撫でてやったりして。撮影のために猫を追い回したり無理矢理オモチャで気を引くのはちょっとね。子猫なんてほっといても勝手に遊ぶものだし。
そんな感じでお茶を飲みながら猫とまったりしてると1時間なんてあっという間である。おそろしや。
「Nyafe Melange」の場所はJR恵比寿駅から徒歩3分。駅にすごく近い。駒沢通りを渋谷川に向かって歩き、渋谷橋の手前、バス停前のビルの3Fである。
料金は時間制が基本(入店料+30分で600円)。だから、膝に乗ってきた猫が昼寝をはじめたら可愛くて起こせない~という人は気をつけるように。散財します。
無線LANも使える。料金システムやお店の場所は下記のホームページでご確認を。猫好きの方はぜひ!
■Amazon.co.jpで購入
筆者紹介─荻窪圭
老舗のデジタル系ライターだが、最近はMacとデジカメがメイン。ウェブ媒体やカメラ雑誌などに連載を持ちつつ、毎月何かしらの新型デジカメのレビューをしている。趣味はネコと自転車で、天気がいい日は自転車で都内を走り回りながら面白いものを見つけては撮影する日々。最近の単行本は『デジカメ撮影のネタ帳 シーン別ベストショットの撮り方』(MdN)、『デジカメ撮影の知恵』(宝島社新書)。密かにネコ動画ポッドキャストも更新中。
*次回は12月4日掲載予定
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第975回
スマホ
「あゆは、ブレない」を覚えているか? LUMIX 25周年、デジカメ老人会感涙の猫スナップ大発掘 -
第974回
スマホ
Xperia 1 VIIIは望遠カメラが神進化! 警戒心ゼロの距離で撮る極上猫スナップ -
第973回
デジカメ
這いつくばらなくてOK! OPPOの折りたたみスマホ「Find N6」の半開きローアングルが猫撮りに最強な理由 -
第972回
デジカメ
パナソニック「DC-TX3」はスマホと一眼の間をいい感じに埋めてくれる本格猫撮りコンデジだ! -
第971回
デジカメ
スマホじゃ撮れない絶妙な距離感! 「LUMIX DC-TX3」のズームで描く猫と青空の風景 -
第970回
デジカメ
ロンドン発の透けるスマホ「Nothing Phone (4a) Pro」日本上陸! 望遠カメラが猫撮影に最高だった -
第969回
デジカメ
スマホ登場前の名機たち! オリンパスのコンデジで撮った「エモすぎる猫写真」を振り返る -
第968回
デジカメ
FinePixからXシリーズへ。富士フイルムのコンデジ30年史を「懐かしの猫写真」で振り返る -
第967回
デジカメ
警戒心の強い猫も油断する!? 約53gの超小型カメラ「insta360 GO Ultra」で撮る猫の素顔 -
第966回
デジカメ
もうデジカメはいらない? シャオミのLeitzphoneが魅せる極上の猫スナップ -
第965回
デジカメ
iPhone派も嫉妬する「猫撮り最強スマホ」Xiaomi 17 Ultraでジャンプもじゃれ合いもピタッと止まる! - この連載の一覧へ











