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写真と動画で見る これが新iPod nanoの実機だ!

2009年09月10日 14時38分更新

文● 広田稔/ASCII.jp編集部

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9色のカラーバリエーションを並べると、かなり目を引くiPod nano。1色と言わずに全部欲しくなる!?

 10日に発表されて、即日発売となったアップルの新しい音楽プレーヤー「iPod nano」(Apple Storeで見る)。背面にレンズが付いてビデオが撮れるようになったのが目玉だが、実際にはどうやって動作するのだろうか? 東京・銀座のアップル直営店「Apple Store Ginza」を直撃して実機を撮影してみたぞっ! iPodのラインアップについては、ニュースを参考にしてほしい(関連記事)。

スペシャルイベントの様子

 日本時間の深夜、アップルが米国にて実施していたiPodの新製品発表会の様子がストリーミングで配信されている(関連リンク)。病気から復帰した同社CEO、スティーブ・ジョブズ氏の姿も見られるので、アップルファンはぜひチェックしてみよう。

スペシャルイベント スペシャルイベントの様子

この薄さで動画まで撮れちゃう! iPod nano

ビデオカメラ

メニューには「ビデオカメラ」が用意された

 まずiPod nanoを手に取ってみて驚きなのが、この本体サイズで動画まで撮れてしまうという点。従来とほぼ同じ筐体によくぞカメラとマイク、スピーカーまで詰め込んだ、という印象だ。

 それでいて価格は従来より安くなっている。具体的には、8GBモデルでは3000円引き下げられて1万4800円、16GBモデルでは6000円下がって1万7800円だ。これはかなり物欲を刺激されるだろう。

 ビデオ機能は、メニューから「ビデオカメラ」を選ぶとすぐに起動する。そのままクリックホイールの中央ボタンを押すと録画が始まり、もう一度押すと停止する。直後に「ビデオ」フォルダーが開くので、撮ったばかりの動画をすぐに見られる。




 ただ、レンズが背面左下にあるので、撮影時にはちょっとした慣れが必要かもしれない。右手でクリックホイールを操作する場合、左手はたいていiPod nanoの背面を持っていることが多い。この状態だと、ビデオの撮影を指示したあとに左手がレンズを覆ってしまうので、何も画面に映らずに「あれ?」となってしまう。

 また、レンズが意外と広角なせいか、下の写真のように指が完全にレンズを覆ってなくても、フレームに入り込んでしまうことがある。両手でフチを持つようにするといいだろう。

背面に指がかかっていると、フレームに入り込んでしまう
このようにフチを持つといいだろう

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