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| 発表会の様子。キャッチコピーは「ファッション・ムービー一眼」。新機種のターゲットユーザーは20~30代の女性で、アンケートによると最近はお菓子作りよりも写真が趣味という女性が多いのだという |
パナソニックがフラッシュを内蔵するレンズ交換式としては世界最小・最軽量のデジタル一眼レフカメラ「LUMIX DMC-GF1」を9月18日に発売する。予想実売価格はボディのみで7万円前後、標準ズームレンズキット(LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./ MEGA O.I.S.付属)が9万円前後となる。
写真で見るGF1
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| 「LUMIX DMC-GF1」。カラーはシェルホワイト、アーバンレッド、エスプリブラックの3種類。 |
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| 手に持ったみたところ。オリンパス「E-P1」より若干小さい感じ | 従来機「G1」と比較して約35%小型化されているという |
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| 本体上面アクセサリーシューの前にモノラルマイクを内蔵する | 内蔵ストロボを露出したところ |
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| 本体背面。モニターは3型(46万ドット) | 側面にはHDMI出力やUSB端子などを搭載。マイク入力端子は搭載しない |
マイクロフォーサーズ規格準拠で、本体サイズは幅119×奥行き36.3×高さ71mm、重量は約285gとなる。撮像素子は有効1210万画素のLive MOSセンサーを搭載する。
![]() | 別売りの外付けファインダー。下方向にチルトする |
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なお、手ブレ補正機能とファインダーは内蔵しておらず、別売りの外付けビューファインダー(予想実売価格2万円前後)が用意される。
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| GF1の分解モデル。回路の集積化などで小型化を実現したという | 下にあるのがGF1のメイン基板。デュアルプロセッサー構成になっている |
画像処理LSIには同社「ヴィーナスエンジンHD」を採用する。色ノイズと輝度ノイズを別々に検出して色ノイズのみを抑圧するノイズリダクション機能や肌色部分を最適化する機能などを搭載。また、最大1280×720ドットの動画撮影(AVCHD LiteまたはMotion JPEG)も可能だ。
ライブビュー時に光の色や明るさ、鮮やかさを調整できる「マイカラーモード」を従来機同様に搭載するが、新たにあらかじめ設定済みのプリセットを用意。「ポップ」「レトロ」といったカラー効果を簡単に設定可能だ。
シーンモードには新たに「背景ボケ」モードを追加。適正露出の範囲内で自動的に絞りを開放側に設定し、被写界深度を最も浅くする。また、マニュアル撮影時には露出計が表示される。さらに、動画撮影時に背景のボケ具合をダイヤルで調整できる「動画Pモード」も搭載している。
パンケーキレンズなども登場
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| パンケーキレンズ(奥)とマクロレンズ(手前) |
本体の発売に合わせて、レンズも2種類発売される。長さ約25.5mmのパンケーキレンズ「LUMIX G 20mm/ F1.7 ASPH.(型番:H-H020、希望小売価格5万2500円)」と、マクロレンズ「LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S(型番:H-ES045、希望小売価格9万9750円)」だ。
H-H020は開放F1.7の明るさが特徴。H-ES045はマイクロフォーサーズで初となるLEICAの名前を冠したマクロレンズだ。
なお、GF1はH-H020が付属するレンズキット(GF1C)も用意される。予想実売価格は9万円前後。
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| 専用ケースなどのオプション製品も用意している |


























