普段画面上で何気なく見ている数々のアイコンや、ドットで描かれたキャラクターが、現実世界に登場するとどうなるか? それをアートにしたのがこの作品。
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| Google Mapsのランドマークが現実世界に出現 |
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| 一見単なる壁に見えるが、よく見ると、あのブロック崩しゲーム |
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| flickrには、大量の作品が。50以上は作られている |
「Paul The Wine Guy」というのがブログのタイトルで、flickerのほうには、Photoshopによる加工である旨が書かれているが、それ以上詳しい説明はなされていない。
ドットを描き込むことが容易なためか、はたまたそもそも平面的なコンピュータ画面を起点としたアートであるためか、作品は現実に存在する「壁」を素材にしたものが多い。パソコンの壁紙として使ってみるのも一興でしょうね(著作権はクリエイティブコモンズ“CC BY NC ND”で管理されている)。

















