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ネーミングの由来は日本語の「弁当」

ファイルメーカー、パーソナルデータベースソフト「Bento」を発表

2008年03月05日 17時19分更新

文● MacPeople編集部

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ファイルメーカー(株)は5日、パーソナルデータベースソフト「Bento」を3月6日に発売すると発表した。通常版の価格は5040円、5ライセンス入りのファミリーパックは1万290円だ。

BentoはMac OS X 10.5 Leopard専用のデータベースソフトだ。アドレスブックやiCalをはじめ、さまざまな情報を1カ所にまとめて管理できる。もちろん、連絡先情報やカレンダーは連携するソフトから自動的に読み込まれるため、ユーザーがBentoに再入力する必要はない。また追加や修正した情報は、お互いのデータベースに反映されるので片方のソフトに入力するだけでいい。

Bento Bento
Bentoの登場によりiCalとアドレスブックを起動する必要がなくなった。いずれもウィンドウ左の「ソース」欄に標準で用意されている

パーソナルデータを作成する際には、20種類以上のすぐに使えるテンプレートが付属。そこから、使いやすいように色やレイアウト、フォント、テキストスタイルなどが変更可能だ。写真や項目の追加もドラッグ&ドロップで簡単に実行できるのも特徴のひとつだ。

Bento
左下の「+」ボタンよりデータベースのテンプレートが選べる設定項目はドラッグ&ドロップで新たに追加することも可能だ
Bento
テンプレートのひとつ「車の点検」。整備手帳よりもわかりやすく詳細に情報が記入できるテンプレートによっては画像を張り付けるスペースも用意されており、ドラッグ&ドロップで追加できるほか、スライダーで大きさの調整も可能だ

対応システムはMac OS X 10.5以上、対応マシンはPowerPC G4/G5、インテルCPUを搭載したMac。


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