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Leopard専用の個人向けデータベースソフト

話題の「Bento」を速攻レビュー!!

2008年03月12日 00時07分更新

文● MacPeople編集部

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ファイルメーカーが放つ初の個人向けデータベースソフト


Bento 【SPEC】
開発元●ファイルメーカー(株) 販売元●ファイルメーカー(株) 価格●5040円
http://www.filemaker.co.jp/

対応システム●Mac OS X 10.5.0以上 対応機種●PowerPC G4以上またはインテルCPUを搭載したMac

【COMMENT】
Mac OS X 10.5 Leopard専用のパーソナルデータベースソフト。Image KitやCore AnimationなどのLeopardならではの機能をふんだんに使っており、触っているだけで楽しい。メーカーのウェブサイトから無料評価版をダウンロードできる。


 国内でも熱狂的なユーザーが多数存在するデータベース構築/管理ソフト「FileMaker Pro」を擁するファイルメーカー(株)が、コンシューマー向けのデータベースソフト「Bento」を発売した。昨年11月に米国でパブリックベータ版が一般公開されていたもので、すでに使った経験があるユーザーも多いことだろう。

 Bentoは、幕の内弁当をモチーフにして、Mac上の各種情報を一元管理できるのが特徴。Mac OS Xの「アドレスブック」とiCalのイベントとTo Do(タスク)のデータを読み込んで一元管理が可能。

Bento
Bentoでアドレスデータを開いた画面。左側のサイド バーには、Spotlightで使う検索条件を保存できるなど、 LeopardのFinderインターフェースを踏襲している
Bento
iCalのイベントを表示したところ。Bentoでは、 iCalのデータのイベントとTo Doを別々に管理する。1イベントがカード側データベースの1枚のカードになる
Bento
イベントを一覧したいときは「View」メニューの 「表」を選べばいい。図ではiCalのイベントをリ スト表示しているが、もちろんほかのデータでも可能だ
(次ページに続く)

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