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ASRockから再び!OC版「Celeron 420」を搭載したLGA 775マザーが登場!

2007年11月07日 23時50分更新

文● 増田

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 ASRockから再びメーカー選別のOC版CPUが付属するLGA 775対応マザーボードが発売となった。型番は「P4FSB1333-650」。OC版の「Celeron 420」を標準搭載する製品だ。

「P4FSB1333-650」
ASRockから再びメーカー選別のOC版CPUが付属するLGA 775対応マザーボードが発売。型番は「P4FSB1333-650」。OC版の「Celeron 420」を標準搭載する製品だ

 ASRockのOC版CPUが付属するLGA 775対応マザーといえば、8月に発売され話題となった「2Core1333-2.66G」があるが、今回の「P4FSB1333-650」はその第2弾といったところ。搭載するCPUはFSB800MHz/クロック周波数1.6GHzの「Celeron 420」(S-SpecはSL9XP)で、これをFSB1333MHz/クロック周波数2.66GHzにOCしたという、驚愕なもの。ただただ「Celeron 420」のOC耐性には驚かされるばかりである。
 主な仕様は、チップセットに「i945GC A2」+「ICH7」を採用。フォームファクタはMicro ATX。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2でDDR2 DIMM×2(DDR2-667/533、4GBまで)。オンボードインターフェイスにはVGAや8chサウンド(Realtek/ALC888)、100/10Base-TXイーサネット、Serial ATA II×4、ATA100×1などを搭載。CPUクーラーは付属せず「保証を受ける際はCPUとマザーセットが条件」となる。

「Celeron 420」
搭載するCPUはFSB800MHz/クロック周波数1.6GHzの「Celeron 420」(S-SpecはSL9XP)で、これをFSB1333MHz/クロック周波数2.66GHzにOC。ASRock、相変わらずの無茶ぶりである

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