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マイクロソフト、有線キーボードとマウスのセット「Microsoft Wired Desktop 500」を発売

2007年11月05日 13時26分更新

文● 編集部 若林健太

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 マイクロソフト(株)は5日、PS/2キーボードと光学式3ボタンマウスをセットにした「Microsoft Wired Desktop 500」を22日に発売すると発表した。価格は3200円(税別)。本体カラーはホワイトとブラックをラインナップする。

キーボード

Microsoft Wired Desktop 500(ホワイトモデル)のキーボード

マウス

Microsoft Wired Desktop 500(ホワイトモデル)のマウス

キーボード

Microsoft Wired Desktop 500 Black(ブラックモデル)のキーボード

マウス

Microsoft Wired Desktop 500 Black(ブラックモデル)のマウス

 Microsoft Wired Desktop 500は2005年4月に発表された「Microsoft Wired Desktop 500」(関連記事)の後継機種。従来製品に比べてマウスのデザインを変更したほか、光学式センサーのスキャン速度を1500fpsから3000fpsへ、解像度を400dpiから800dpiに強化している。また、Windows Vistaにも対応した。

 キーボードはPS/2接続で、10個のショートカットキーを搭載している。光学式マウスはUSB接続で、PS/2変換アダプターが付属する。

 本体サイズはキーボードが幅413×奥行き174×高さ25mm、マウスが幅56×奥行き111×高さ37mm。ケーブル長はキーボードが約1.5m、マウスが約1.7m。対応OSはWindows Vista/XP/2000。


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