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JPRSが日本語JPドメインを利用した新サービス、お花見ガイドを開始

2007年03月08日 13時04分更新

文● アスキービジネス編集部

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JPドメイン名の登録・管理、DNS運用を手がける日本レジストリサービス(JPRS)は、3月1日から、日本語JPドメインを利用した新サービス「お花見ガイド」を始めた。


全国10地域の“地域名”+“お花見ガイド.jp”でアクセス可能


 日本レジストリサービス(JPRS)が始めたのは、全国1400カ所の花見スポットと周辺の地域情報を提供する「お花見ガイド 2007」。日本語JPドメイン「お花見ガイド.jp」を採用し、直感的にアクセスできるようにした。また、全国を10地域に区切ったサイトも同時に開設しており、それぞれに独自のドメイン名を割り当てた。たとえば、関東地域であれば「関東お花見ガイド.jp」、近畿地方であれば「近畿お花見ガイド.jp」といった具合に、“地域名”+“お花見ガイド.jp”でアクセスが可能だ。

 サイトに掲載するのは、各地域の花見場所や見ごろ時期、桜の本数、夜桜見物の可否、周辺の気候など。加えて、同社が運営する地域情報サイト「駅街ガイド.jp」と連動し、周辺のスーパーやコンビニ、レストランなど100種類以上の地域情報を得ることもできる。

JPRSが日本語JPドメインを利用して開始した「お花見ガイド 2007」(http://お花見ガイド.jp/)
JPRSが日本語JPドメインを利用して開始した「お花見ガイド 2007」(http://お花見ガイド.jp/)

 JPRSは、今回のお花見ガイド.jpや駅街ガイド.jpのほか、「初詣.jp」「温泉ガイド.jp」など、分かりやすい日本語JPドメインの特性を生かしたさまざまなサービスを展開してきた。同社では「JPドメインのレジストリとして、今後も利用しやく価値のあるJPドメイン環境の整備に努めていく」としており、今後もこうしたサービスを通して、日本語JPドメインの普及促進へ向けてアピールしていく構えだ。

 なお、日本語ドメイン名は、Internet Explorer 7(IE7)やFirefox 2.0、Safari 1.2など主要なWebブラウザが標準で対応しており、アドレスバーに直接URLを入力することで利用できる。また、IE7以前のバージョンでも、「i-Nav」「JWord」などのプラグインをインストールすることで利用が可能となっている。

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