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ユニファ、保育施設における保護者集金に関する保育者の負担を軽減するサービス「ルクミー園モール」リリース

 ユニファは8月17日、保育施設における用品や教材等の販売や行事費用の回収などの保護者集金に関する保育者の負担を軽減する「ルクミー園モール」をリリースした。

 同社は保育・育児関連の社会課題解決を目指す“Childcare-Tech”領域のスタートアップ。「家族の幸せを生み出すあたらしい社会インフラを世界中で創り出す」をパーパス(存在意義)に、IoTやAIを活用した保育支援サービス「ルクミー」を開発・提供している。「スマート保育園・スマート幼稚園・スマートこども園」構想を通じ、子育てしながら働きやすい豊かな社会作りに貢献。スマート保育園は2021年グッドデザイン・ベスト100 および特別賞であるグッドフォーカス賞〈新ビジネスデザイン〉を受賞したほか、「ルクミー」は社会にとって有益なクラウドサービスに贈られる「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021」の社会業界特化系 ASP・SaaS 部門において先進技術賞を受賞。また、ユニファは J-Startup に選出されている。
 
 保育施設では、新入学や卒園シーズン、季節ごとのイベントや行事等のタイミングで物品の購入や行事費用の徴収等現金を取り扱うタイミングがあるが、そのたびに保育者は注文書の作成や保護者からの回収と確認、現金の管理等煩雑な業務と細やかな対応が求められ、大きな負担となっているという。また、キャッシュレスに慣れ親しんだ世代の多い保護者にとっても、お釣りが発生しないよう現金を準備する手間もあり、保育施設における現金集金は保育者・保護者双方にとって課題となっている。

 ルクミー園モールでは、園特化の注文販売から決済機能までをワンストップで提供し、保護者に販売したい用品や項目をECサイトのように保育施設側で自由に登録ができ、保護者はキャッシュレス決済が可能。これまでアナログで行なっていた注文管理や集計、現金の回収、未購入・未払いの保護者への確認対応などを全てデジタル化。

 さらに販売期間の設定や必須購入機能など保護者の注文間違いを防ぐ独自の機能や販売開始時や未購入者に対する自動お知らせ機能など、保育施設側のニーズに沿った機能を充実させたことで、保育者の物理的・心理的な負担を軽減。保護者はクレジットカードとコンビニ払いを選択でき、注文書や領収書の発行もシステム上で簡単にできる。

ルクミー園モール
・販売開始:7月~(10月より利用開始)
・費用:初期費用0円/月額8800円

 ルクミー園モールのリリースを記念してキャンペーンを実施。条件を満たした利用者にはルクミー園モールの月額利用料金を1年間無料で提供。詳細はキャンペーンページ(https://bit.ly/3Qrywkv)を確認のこと。

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