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OPPO、カメラが出てくる全画面ハイエンドスマホ「Find X」を19日に発表か

2018年10月04日 16時25分更新

文● オカモト/ASCII編集部

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 OPPO Japanは、10月19日に発表会を開催することを案内している。発表内容は「Find X」となる予定。

 OPPOは今年1月に国内スマホ市場に参入し、「R11s」「R15 Neo」「R15 Pro」の3機種を発売。特に「R15 Pro」についてはSIMフリースマホでありながら、防水やおサイフケータイに対応するなど、国内市場への意気込みが話題になった。ただし、スペック的にはSoCがSnapdragon 660であるなど、ミドルハイクラスの性能だったことも確か。

 一方で「Find X」は、今年6月に発表した文句なしのハイエンドモデル。海外でリリースされている内容に基づいて紹介すると、画面占有率90%を大きく上回るなど、ほぼ全面ディスプレーのスタイルを採用(6.4型有機EL)。その代わりにカメラは、機能をオンにすると、背面からせり上がるように表示されるというスタイルを採用している。またSoCも現行ハイエンドのSnapdragon 845。

Find X、OPPO海外サイトより

 ASCII.jpでも当日は詳しくレポート予定だが、ワクワクできる新製品であることは間違いない。


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