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9月10日以降順次出荷予定で、企業コラボの2WAYバッグも発売

UPQの折りたたみ電動バイク「UPQ BIKE me01」8月9日予約受付開始

2016年08月09日 20時00分更新

文● 南田ゴウ

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 UPQが8月9日から販売を開始する「UPQ BIKE me01純正2WAYレザーバッグ」は、総合ファッションブランド「マザーハウス」との共同開発モデル。同日に予約受付を開始した電動バイク「UPQ BIKE me01」のサドル軸に取り付けることでフレームバッグとして利用できる。

UPQの電動バイク「UPQ BIKE me01」純正の2WAYレザーバッグはマザーハウスとの共同開発

 「UPQ BIKE me01」は満充電で約35km走行可能な電動バイク。バッテリーの取り外しも可能で、100V電源での充電時間は約3.5時間。本体には防水キャップ付きのUSB端子が用意されており、アクションカムやスマホの充電が可能。価格は13万7160円で8月9日から予約受付を開始、9月10日以降順次出荷される予定。

8月9日から予約受付を開始した折りたたみ式電動バイク「UPQ BIKE me01」

 「UPQ BIKE me01純正2WAYバッグ」をフレームバッグとして使わないときは、肩にかけるショルダーバッグとして活用できる。材質は本革(牛)で、付属のmicroUSBケーブルを使うと5.5型までのスマホをバッグに入れたままバイクのUSBポートから充電可能。落ち着いた色合いのレッドとネイビーカラーが用意され、ネイビーカラーは8月9日から、レッドカラーは8月18日から販売を開始。各色250個の限定生産で、価格は1万9332円。

 発表会にはUPQ代表取締役社長の中澤優子氏が登壇。起業から現在までの道のりを振り返りつつ「想像を超える1年だった。そして1年経って挑戦の幅が広がった」とコメント。「日本でベンチャー起業が1年経過しても製品を出し続けており、店頭に製品が並んでいる」(中澤氏)UPQが販売網を順調に開拓し、ハードウェアメーカーとして認知されたという認識を示した。

UPQ代表取締役の中澤優子氏

 マザーハウスとのコラボによる純正2AYレザーバッグの開発経緯に関して、中澤氏はカフェでの偶然の出会いからとコメント。発表会にはマザーハウス代表兼チーフデザイナーの山口絵理子氏も登壇し、偶然の出会いから生まれたレザーバッグ開発を語った。

マザーハウス代表山口絵理子氏とのトークセッションを開催

 「UPQ BIKE me01」は二子玉川 蔦屋家電の1階モバイルコーナー横に実車が展示される。


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