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キーボードマニアならば一目置くHHK(Happy Hacking Keyboard)に新たな展開

エルゴノミックな分離型「ハッキング・キーボード」、資金募集中

2015年10月19日 17時44分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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Ultimate Hacking Keyboard

 セパレート型のキーボード「Ultimate Hacking Keyboard」が現在クラウドファンディングcrowdsupplyで資金募集中だ。 Cherry MX互換スイッチ採用やプログラマブルキーなど、「Hacking Keyboard」の名にふさわしい質実剛健な作りとなっている。

 有線接続のUSBキーボードで、WindowsおよびMac、Linuxなどで利用可能(USB OTG対応であればスマホの一部でも利用可能)。キーレイアウトはプログラム可能なのでISO/ANSIが選択できるほか、キーマップ自体も可変でDvorakなどにも対応できるという。また、キーマクロの登録、パソコンのシステム(ボリュームやスリープ)操作、マウス操作といった機能もキーに設定できる。

コンパクトキーボードが分離して自然なタイピングの手の角度に対応 

 ボディーはステンレスのベースプレートとスチールフレームを用いて剛性を確保し、左右2つのユニットはネオジム磁石によって着脱自在。キーはメカニカルスイッチで、Cherry MX互換商品(Greetech製またはGateron製)を採用。軸色は青/茶/赤/黒/クリア/緑の6色(それぞれ押下圧、ストローク感、キークリックが異なる)から選ぶことができる。

プロジェクトの資金調達がうまくいけば、角度を付けられるパームレストなども製品化を予定しているようだ

 価格は200ドル(初期注文価格)。プロジェクトが成功すれば市販も予定しており、一般向け市販価格は250ドルとなる。最初の出荷は2016年4月ないし5月を予定しているという。

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