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2015年秋アニメ大特集 ― 第1回

【2015秋アニメ】過去最多の52作品! 期待作「ヘヴィーオブジェクト」から

2015年10月01日 20時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●オオタ/ASCII.jp

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 早くも2015年秋アニメの季節が到来。2015年春は44作品、2015年夏は49作品紹介してきたが、2015年秋はなんと52作品とASCII.jpアニメ特集史上最多の作品紹介数になった。ショートアニメもあるとは言え、1週間で割っても1日7作品。頑張って視聴していこう。トップバッターは、電撃文庫刊で刊行している同名小説が原作「ヘヴィーオブジェクト」、手塚治虫の名作「ブラック・ジャック」の若かりし頃を描いた「ヤングブラック・ジャック」、30年ぶりのテレビ新シリーズ放送「ルパン三世」など5作品をお届けする。

結局、戦争はなくならなかった。でも変化はあった。
――超巨大兵器オブジェクト。それが、戦争の全てを変えた。
「ヘヴィーオブジェクト」

作品解説
 「結局、戦争はなくならなかった。

 地球という惑星の隅々まで開発の手が伸び、高出力のレーザーが気軽にシャトルを打ち上げ、一部の権力者が月面に別荘を建てるような時代になっても、人は人と争う機構を、自分の精神から取り除くことが出来ずにいた
 そう――ただ、変化はあった。

 超大型兵器――オブジェクト。本体だけで全長50mを越えるこの新兵器は、登場と共にこれまであった戦争の常識を全て塗り替えてしまった。

 とある島国によって初め提示されたその兵器は、14カ国からなる連合軍の攻撃をうけ、しかしその全てを退けた。最後には太平洋上で核兵器の洗礼を受けるが、その攻撃にも耐え、半身をアイスのように溶かしながら、残った兵装だけで連合艦隊を殲滅した。

 以来、オブジェクトは戦争の代名詞になった。

 21世紀前半の国際連合の崩壊以来、それまで存在したあらゆる国家が破綻、あるいは変貌し、大きく4つの連合体に色分けされるようになった世界。各国による地球の支配権の奪い合いは、オブジェクト同士の『クリーンな戦争』で決まるようになった。

 そんなオブジェクトの設計士を目指す学生クウェンサーと腐れ縁の相棒の兵士ヘイヴィアは、戦場で自軍のオブジェクトのパイロットである少女ミリンダに出会う。ある戦いで彼女の乗るオブジェクトが敵のオブジェクトに破壊された時、二人は生身でオブジェクトと戦うことになるのだった……

スタッフ
原作:鎌池和馬(電撃文庫刊)
原作イラスト:凪良
監督:渡辺高志
副監督:櫻井親良
シリーズ構成:吉野弘幸
キャラクターデザイン:渡辺敦子
3DCG:サンジゲン
音楽:井内舞子・井内啓二
アニメーション制作:J.C.STAFF
オープニングテーマ:「One More Chance!!」(歌:ALL OFF)
エンディングテーマ:「ディアブレイブ」(歌:鹿乃)

キャスト
クウェンサー:花江夏樹
ヘイヴィア:石川界人
ミリンダ:鈴木絵理
フローレイティア:伊藤 静

番組情報
TOKYO MX:10月2日より毎週金曜24:30~
MBS:10月3日より毎週土曜27:28~
テレビ愛知:10月3日より毎週土曜26:20~
BS11:10月4日より毎週日曜24:00~
AT-X:10月4日より毎週日曜24:00~(リピート放送:毎週月曜23:00~/毎週水曜15:00~/毎週土曜7:00~)
※都合により放送曜日、時間、開始日が変更になる可能性がございます。

公式サイトURL http://heavyobject.net/
Twitterアカウント https://twitter.com/ho_anime

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