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SIMフリー版「iPhone 5」が電撃再入荷! アキバへダッシュ!

2012年09月27日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 先週末に早くもアキバに登場して話題になった、SIMロックフリーの海外版「iPhone 5」が間髪を入れずに再入荷し、複数のショップで販売中だ。約12万円とやや高額ながらも、まとまった数を仕入れたショップもあり、購入を諦めかけていた人もまだ間に合うかもしれない。

「iPhone 5」発売翌日の海外版入荷という早業を見せたアキバの各ショップに早くもおかわりが到着。価格は決して安くはないものの、初回時は瞬殺の勢いそのままに売れ行きは好調とのこと

 販売を行なっているのは、前回日曜日の販売予告を出したイオシス アキバ中央通店などイオシス系列の各店と、先駆けて土曜日にゲリラ販売を行なったJan-gle秋葉原本店。26日(水)取材時点でイオシス各店では「2モデル合わせて50台あまりが先ほど再入荷した」と説明しており、Jan-gle秋葉原本店でもシルバー&ホワイトの64GBモデルの在庫が確認できた。

 週末の販売ではどちらのショップも即日完売の勢いで、今回の入荷分も早晩売り切れてしまうことが想像される。価格は64GBが両店で11万9800円、32GBモデルと16GBモデルは在庫するイオシス各店でそれぞれ10万9800円と9万9800円だ。

イオシス各店ではブラック&スレートとシルバー&ホワイトの両方を販売中。一番人気はブラック&スレートの64GBとのこと

 ちなみに今回入荷したモデルは、いずれも香港仕入れとなる「GSM Model A1429」。通信方式はLTE 2100(B1)/1800(B3)/850(B5)MHz、W-CDMA 2100/1900/900/850MHz、GSM 1900/1800/900/850MHzに対応している。

 さらにiPhone 5からは従来より小型になった新型の「nanoSIM」カードが採用されたため、使用するには既存のSIMカードを「nanoSIMカッター」と呼ばれる専用のカッターで切り抜く必要がある。SIMカードは契約上、携帯電話会社から貸与されるという扱いがほとんどのため、問題なく使用するには多少ハードルは高めといえる。また、国内LTEサービスの利用可否も未知数だ。

イオシス、Jan-gle両店ともにnanoSIMカッター(1500円前後)も併売中。イオシスでは現金決済の場合カッターをプレゼントするほか、同時に下取り金額10%アップのキャンペーンも実施中(iPhone 4S以外も可とのこと)

 このように多少問題がなくはないものの、それらすべてを呑み込んでもSIMフリーの最新iPhoneを手に入れたい人には再入荷は朗報だ。仕入れを担当したイオシススタッフによれば「中国の国慶節(10月1日)前後は追加仕入れが難しいため、次回入荷は少し後になるかもしれない」とのことで、まだ入手していない人は月内ゲットを狙おう。

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