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「FENCE-Mail For Gateway」をクラウド化

富士通BSC、メール誤送信対策サービス「FENCE-Mail Cloud」

2010年10月12日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 10月8日、富士通ビー・エス・シーは、情報セキュリティソフトFENCEシリーズから、メール誤送信対策サービスをクラウド化し「FENCE-Mail Cloud」として11月よりサービスを開始する。

FENCE-Mail Cloudのシステム概要図

 FENCE-Mail Cloudは、メールサーバーをクラウド利用している企業に対し、メール誤送信対策を提供するサービス。従来のゲートウェイ型メール誤送信対策ソフトウェア「FENCE-Mail For Gateway」を、クラウド環境で提供することで、簡単に低コストなメール誤送信対策を実現できるという。

主な特長

暗号化
 メール本文と添付ファイルを自動的に暗号化。256ビットのAESでセキュリティーを強化する独自のFENCEブリーフケース(暗号化アーカイブファイル)、パスワード付Zip形式など複数のセキュリティ手段をメールごとに設定できる
メール監査
 設定したメール監査ルールにしたがって、メールの本文や添付ファイル内の機密情報、個人情報関連の語句を検査。検出されたルール違反メールを中断または一旦保留し、承認されたメールだけを送信できる

 価格(税込)は初期費用が5万2500円、月額費用は1メールアドレスあたり210円。

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