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超定番から上級者向けまで! ネットツール徹底活用第4回

使いこなせ! 特選iGoogleガジェット集

2010年02月18日 12時00分更新

文● 井上繁樹、ASCII.jp編集部

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 特集第1~2回はブラウザー、第3回は無料メーラーと来て、3回目はGoogleが提供するユーザーベースの検索ポータル「iGoogle」だ。iGoogleの特徴は「ガジェット」と呼ばれる、小さな拡張機能ツールを貼り付けられること。アドオン、エクステンションといった拡張機能好きにはやはりたまらないものがある。

 通常の場合、GmailであれTwitterであれニコ動であれ、1つのサービスは画面をまるごと使ってしまう。だが、iGoogleガジェットを使えばそれらの情報すべてを1つの画面にまとめられ、デスクトップ画面を広々と使えるようになる。

 またiGoogleはGoogleのアカウントベースで管理するため、出先でもどこでも簡単に同じ環境でネットが楽しめるのも特徴の1つ。いちいち情報を同期させたり、データのインポートをしたりといった手間がない。

 といったわけで今回は、iGoogleガジェットから実際に「使える」ガジェットをジャンルごとに紹介していく。超定番からヘビーユーザー向けまで、『これは入れておいて絶対ソンなし!』と思えるものを挙げていこう。

ヘビーユーザーが教える、iGoogleを使いこなすための5つのポイント

 これから個々のガジェットの紹介に入る前に、iGoogleを使いこなす上で、必ず知っておくべき5つのポイントを挙げておきたい。老婆心かもしれないが、こちらも知っておいて絶対にソンはない。

その1● iGoogleは「タブ」を活用することで画面を複数持つことが出来る。ガジェットが「画面に入りきらない」と思ったら、次のタブを使うべし。

その2● iGoogleにはいわゆる「I'm Feeling Lucky」的な機能がある。新規タブ名に「Twitter」と入力すれば、自動でTwitter関連のガジェットを入れてくれる。活用すべし。

その3● iGoogleは最後に開いていたタブを自動で記憶してくれる。初めに開くタブは、前回アクセスしていた時に最後に開いていたもの。タスク管理などに利用すべし。

その4● iGoogleのガジェットはコンパクト表示と全画面表示を切り替えられる。中には最大化することでコンパクト時にはなかった機能が使えるものも。使いこなすべし。

その5● iGoogleのガジェットはオンラインサービスがほとんど。APIとして自分のサイトやブログに貼り付けられるものもある。うまく活用し、更新に生かすべし。

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