ワイドVGAディスプレー、HSDPA対応……
“全部入り”の東芝製スマートフォンは如何に!?
製品発表から約7ヵ月(関連記事)、Windows Mobile 6 Professional搭載のスマートフォン「SoftBank X01T」が今月8日に、ソフトバンクモバイルよりようやく発売された。
X01Tは、メインディスプレーに3インチワイドVGA(480×800ドット)液晶パネルや無線LAN機能(IEEE 802.11b/g)を搭載する、東芝製初のソフトバンクモバイル向けスマートフォンだ。
基本スペックの高さに加え、下り最大3.6Mbpsの高速データ通信サービス「3Gハイスピード」(HSPDA)への対応や、Bluetoothによる無線通信機能を備えるなど、充実した通信機能が大きな特徴となっている。その“全部入り度”は4ページ目のスペック表で確認してもらうとして、今回は細かい部分の使い勝手を一本釣りしてみたい。
X01Tを外観からチェック!
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| 左側面にはスタイラス、カメラ撮影ボタン、赤外線ポート、ボリュームボタンを備える | 右側面にはイヤホンマイク端子、miniSDカードスロットを備える |
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| 上面には電池カバーのリリースボタンと電源ボタンを備える | 底面にはストラップ取り付け穴、マイク、USB端子、スタイラスを備える |
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| 伸縮できるスタイラスが付属する。剛性感があるので使いやすい | 付属のイヤホンはリモコン部から先を取り替えられるので、自分の好きなイヤホンを使うこともできる |




















