KDDI(株)は19日、2年間の継続契約を条件に基本利用料が半額になる割引サービス“誰でも割”を9月1日に開始すると発表した。従来の割引サービス“MY割”の代替サービスとなり、MY割ユーザーは自動的に誰でも割に切り替わる。
![]() | “誰でも割”のプラカードを持つコンシューマ事業統轄本部長の高橋 誠氏 |
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誰でも割は、従来の契約年数からの割引率となる“MY割”(マイわり)や“年割”(ねんわり)と異なり、加入直後から基本利用料を半額に割り引くサービス。MY割と同じく2年間の継続利用が条件となり、契約期間中に解約/一時休止/誰でも割の解除を行なうと契約解除料9975円が必要となる。
![]() | 契約年数に関係なく、初年度から基本利用料を50%割り引く |
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各種料金プランでは、無料通話分が従来プランのまま適用されるため、プランM以上では利用料以上に無料通話分が利用できるようになる。
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| 従来の料金プランと比較すると、最大2126円の割り引きとなる | 従来ではプランL以上において無料通話分が利用料を上回っていたが、誰でも割を適用するとプランM以上が利用料を上回ることになる。 |
また今月20日より、現在実施中のキャンペーン“ダブル定額deチャンス”(関連記事)において、MY割(法人MY割)を適用条件に追加すると発表した。新規契約時にMY割(法人MY割)もしくはパケット通信定額サービスに契約すると、初月の基本利用料から4410円が値引きされる。
これにより、今月20日から8月31日までに、新規契約でMY割に申し込んだユーザーは、キャンペーンにより基本利用料が割り引かれるほか、9月1日からは自動的に誰でも割が適用されることになる。


















