JR東海は10月13日、運営するECサイト「JR東海MARKET」と「いいもの探訪」で、顧客情報が第三者に閲覧または取得された可能性があると発表した。対象は両サイト合計で約1万5000件。両サイトのメール配信サービスは、IDCフロンティアが運営するクラウドサービスを利用していた。
対象となる可能性があるのは、配信先のメールアドレスと、配信メール本文に記載された氏名、住所、電話番号、注文内容、配送先情報、注文時のアンケート回答やコメント。クレジットカード情報とログインパスワードは漏えいの可能性がないとしている。
同社では、両サイトや販売・配送事業者を装うメール、SMS、電話への注意を呼びかけている。
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