JAPANNEXT、50インチIPS搭載の4K大型液晶モニターを発売 USBメモリ再生やサイネージ利用にも対応
JAPANNEXTは、50インチIPSパネル搭載の4K大型液晶モニター「JN-IPS50U-M」を10月15日に発売する。直販価格は61,980円。あわせて、3年保証モデル「JN-IPS50U-M-H3」も65,080円、5年保証モデル「JN-IPS50U-M-H5」も68,180円で同日発売する。
「JN-IPS50U-M」は、3840×2160ドットの4K解像度に対応し、フルHDの約4倍に相当する表示領域を確保する。IPS(SFT)パネルを採用し、上下左右178度の広視野角を備えるため、斜めから見ても色やコントラストの変化が起きにくい構成だ。輝度は300cd/㎡、色域はsRGB 100%で、会議用途だけでなく写真や動画編集の確認用途にも向くという。
映像入力はHDMI 2.0×3を中心に、ビデオ/音声入力端子、コンポーネント入力端子、オプティカル音声出力端子、USB-A×1を装備する。USBメモリ再生に対応するため、パソコンを接続しなくても画像や動画を表示でき、屋内向けの簡易デジタルサイネージとして使える点が特徴だ。なお、起動後のコンテンツ再生にはリモコン操作が必要で、電源投入時の自動再生には対応しない。
本体はVESA 200×200mmマウントに対応し、壁掛け金具やスタンドへの設置も可能だ。スピーカーは8W×2を内蔵し、リモコンも同梱する。サイズはおよそ幅1111×奥行253×高さ700mm、スタンドなしでは幅1111×奥行72×高さ650mmとなり、重量はおよそ9.2kgだ。保証は通常モデルで2年、3年保証モデルと5年保証モデルも用意され、用途や設置期間に応じて選べるラインアップだ。
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