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現地プリペイドSIMとフリーWi-Fiが便利なマカオ

2018年12月14日 16時00分更新

文● クリハラジュン 撮影●クリハラジュン

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マカオGPのサーキットで速度調査!

 11月15~18日の間に“東洋のモナコ”こと中国の特別行政区・マカオの市街地サーキット「ギア・サーキット」で開催された「第65回マカオグランプリ」に、筆者は初の海外取材ということで現地に行ってきました(美女いっぱい! スリルとリスクが同居するマカオグランプリを満喫!)。

 レースそのものについてはすでに上記の記事にて紹介しましたが、この記事では定番の「海外プリペイドSIM」を使った通信環境とちょっとした旅レポを書かせていただきます。もし来年の「マカオGP」を観戦しようかなーと思っている人、それ以外でマカオ観光を検討している人の参考になれば幸いです。

日本でもぜひ導入してほしい
「マクドナルド」の注文端末

 羽田空港からLCC「HKExpress」に乗って約5時間。香港国際空港に到着し、換金とプリペイドSIM(チャイナ・モバイル香港)を68香港ドル(約980円)で購入。

LCCの「HKExpress」で香港まで

速度調査に使ったスマホは「ASUS Zenfone 4 Pro」

 持参したスマホである「ASUS ZenFone 4 Pro」に差すため、空港内のマクドナルドに入りました。レジの手前に縦長のタッチパネル式ディスプレーが置かれており、これで注文します。対応するクレジットカードや電子マネーがあれば、その場で決済できるシステムになっており、出てくるレシートに書かれた番号がモニターに表示されるのを待つのは日本と一緒。

海外のマクドナルドではおなじみのタッチパネル

 買ったSIMをトレイに差し込めばOK。最初は3Gで少し時間が経つと4Gに。試しに回線速度計測アプリ「RBB SPEED TEST」で測定すると下りが15Mbps前後、上り2Mbpsと普通にネットするには困らない結果でした。

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