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世界に1つしかないナウシカのポスターも展示

ジブリ作品にどっぷり浸れる大博覧会が六本木ヒルズで開催

2016年07月07日 09時00分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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六本木ヒルズ展望台 東京シティビューでジブリの大博覧会~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~が開催

 六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで7月7日から9月11日まで、スタジオジブリの30年間の歩みを体感できる『ジブリの大博覧会~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』(以下、ジブリの大博覧会)が開催される。ジブリの大博覧会では、これまでのジブリ作品がどのように世に出ていったのか、当時を振り返るポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料、企画書など未公開資料を含む膨大な数の資料が展示されている。

 7月6日にメディア向け内覧会が実施されたので参加したきたので、気になった部分をピックアップして紹介する。どっぷりジブリの世界観に浸れる場所だったので、ジブリ作品が好きという人はぜひ足を運んでみてほしい。

入口から興奮! 歴代作品のポスターがお出迎え

 まずは入口。「風の谷のナウシカ」から最新作「レッドタートル ある島の物語」までのポスターがズラリと貼ってある。入口を抜けると、「レッドタートル ある島の物語展、「ジブリの大博覧会」展、「空飛ぶ機械達」展を順番に見ることができる。

入口には、「風の谷のナウシカ」から「レッドタートル ある島の物語」まで歴代のポスターが貼ってある

 「レッドタートル ある島の物語」展では、作品の絵コンテやキャラクターの設定資料のほか、谷川 俊太郎氏が寄稿した詩や、絵画などが展示してある。

「レッドタートル ある島の物語」展の入り口
作品の絵コンテを展示してあった
谷川 俊太郎氏が寄稿した詩や絵も展示

 「レッドタートル ある島の物語」展のブースを抜けて、「ジブリの大博覧会」展への入り口までたどり着くと、巨大なトトロがお出迎えしてくれる。また、宮崎 駿監督や鈴木 敏夫氏などの写真が飾られていたり、「耳をすませば」に登場するバロンとルイーゼの人形が飾られていたり、懐かしのブラウン管のテレビでジブリ作品のCMが流れていたりと、最初のブースだけでもかなり楽しむことができた。

入口を覗くと、トトロがいる
中に入ると、カウンター内にトトロが座っていたカウンターには、バロンとルイーゼの人形が
久々に見たブラウン管のテレビでは、ちょうどかぐや姫のCMが流れていた宮崎 駿氏や鈴木 敏夫氏の写真が飾られていた

 また、トトロが座っている左後ろに、階段がある。階段をのぼることはできないが、ぜひのぞいてみてほしい。

階段を見上げると……

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