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スマートニュースのオフィスに行ってきた

エニグマ暗号機キットが超欲しくなった

2015年09月15日 18時37分更新

文● 盛田 諒(Ryo Morita)

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 20世紀最強の暗号機『エニグマ』がキットになって売られているらしい。

 スマートニュースのオフィスには『チューリング部屋』と呼ばれる部屋があり、数学者・森田真生さんがよく出入りしている。エニグマ・キットは、そんなチューリング部屋の一角に、まるで聖者の像のようにまつられていた。

 なんでもスタッフ2人がロンドン出張に行ったとき、現地で買ってきたものらしい。自分で組み立てられるようになっていて「半田ごてを使って、数人がかりで8時間くらいかけて完成させたんですよ」と担当者は笑っていた。

 乾電池駆動で暗号がつくれるとかで、そそられるものがある。ブレッチリー・パークのショップでは150ユーロで売られていたが、いまは品切れ中。(ちなみにブレッチリー・パークでGoogle検索するとちょっと面白いことが起きる)

キット背面の配線はシンプル

BUILD YOUR OWN ENIGMA

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